1週間のフランス出張から、無事帰着しました。
成田には10時前に着陸し、自宅には14時半ころ帰りつきました。
明日から仕事ですが、明日は立教が学園祭にともなう休講なので、いくらか楽です。
くわしくは後日、写真つきで報告を掲出します。
ブザンソンにあるフランシュ=コンテ大学でひらかれる研究会への参加をおもな目的として、明日25日から1週間、フランスに出張してまいります。11月1日に帰国します。
れいによって、ノートパソコンをもってゆきますが、無線LANに接続できるかどうかは、実際にやってみるまでわかりませんので、メールの送受信などが確実にできるのは帰国後ということになります。
また、ホームページ、ブログなどの更新はお休みしますので、ご了承のほどお願いいたします。
1週間の中国出張から無事帰国しました。おかげさまで、研究発表もなんとかつとめ、あぶない目にもあわず、体調もくずさず、たのしく有意義な出張になりました。
自宅につき、シャワーをあびて、ひとごこちついたところです。委細は明日以降ご報告いたします(もっとも、明日は年に1度の筑波仏語仏文研究会なので、懇親会つきで夜もおそくなるかも、、、)。
北京大学・清華大学・筑波大学合同言語学研究会に参加し、研究発表をするため、これから北京にむかいます。出国は明朝ですが、それにそなえて、きょうは成田に前泊します。23日(秋分の日)の夜に帰国します。
中国は言語学の発表(のテクノロジー)に関して日本よりすすんでいて、みんなパワーポイントで発表するということと、ほかにもいろいろ仕事がたまっているということもあり、パソコンをもってゆきますが、ホテルの無線LANなどでインターネットに接続できるかどうかは、到着してから実際にためしてみないとわかりません。そのため、留守中にメールなどをいただく場合は、最悪23日夜にしか拝読できないことをお含みおきください。また、いずれにしても、このブログを更新する余裕まではなさそうです。
18日から23日の宿は、Novotel Peace Hotel Beijing (北京諾富特和平賓館) です。フランスの Novotel を知っているひとは、なんだ Novotel かと思うかもしれませんが、北京の Novotel は、都心(王府井)にあり、たいへん便利なところです。なので、ここでいつもの冗談を。「ご用のかたは、いらしてください」(笑)。
今週末(18日、土曜)に学会発表をします。以下にお知らせをコピー・ペーストしておきます。どなたでも参会自由ですので、興味のある(奇特な)かたはどうぞいらしてください。
談話会のお知らせ日本フランス語学会談話会を次の要領で開催します.ふるってご参加下さい.
「多義性・多義語をめぐって」
7月18日(土)15時-18時
慶應義塾大学(三田キャンパス) 西校舎 523 B発表者
小倉博行(早稲田大学)
「ラテン語の動詞obsecroについて --- プラウトゥス,テレンティウスの用例から --- 」
渡邊淳也(筑波大学)
「拘束的モダリティの否定の多義性について」司会
前島和也(慶應義塾大学)
発表要旨「ラテン語の動詞obsecroについて --- プラウ トゥス,テレンティウスの用例から --- 」
小倉博行ラテン語の動詞obsecroは「お願いする」「頼む」という意味を持ち,依頼の内容は直接目的語や,ut節(「~するようお願いする」)やne節(「~しないようお願いする」)を従える構文をとる.古代ローマの喜劇作家プラウトゥス(Titus Maccius Plautus 前254~前184)とテレンティウス(Publius Terentius Afer 前195年または185~前159)の戯曲に用いられている用例では,圧倒的に1人称単数が多く,上記用法の他,命令文や疑問文とも共起することが観察され,命令内容の遂行や回答を促す働きを持っていると考えられる.また,この場合は命令文や疑問文の前後中のどの位置にも現れることから,間投詞的に働いているようにも見える.さらに興味深いのは,同じ疑問文でも反語だったり,話者が感情的になっているなど単純に答えを求めるだけの場合とは異なる種類の疑問文にも現れる点である.加えて感嘆文や平叙文にも出現し,本来の「お願いする」「頼む」といった意味合いは読み取りにくくなる.こうした観察結果を多義の問題とからめて論じてみたい.
「拘束的モダリティの否定の多義性について」
渡邊淳也Tu ne dois pas...、Il ne faut pas... など、devoir, falloir の否定形について考える。先行研究における議論は、「必然性の否定」という字義にしたがうなら「しなくてよい」になるはずなのに、なぜ「してはいけない」になるのか、という点に集中していた。しかし、van Hecke (2007) は、その前提に疑問を呈し、文脈によっては「しなくてよい」の解釈が出てくること、とくに時制が変わると劇的な変化があることを、調査によって示した。本発表では van Hecke (2007) の内容を紹介しながら「してはいけない」、「しなくてよい」の多義性について見てゆくが、どのような要因が解釈決定にあずかるかに関しては van Hecke とはちがった新たな仮説を提出したい。一方、「しなくてよい」 をあらわすことに特化しているとみなされる ce n'est pas la peine の類さえ、実は禁止をあらわしている例が存在することにふれ、「しなくてよい」から「してはいけない」への派生がdevoir, falloirにおいてかなり固定化 しているほかにも、実は推論過程は遍在していることを述べ、多義性全般へのひとつの見解としたい。
このブログの≪母屋≫にあたるホームページに設置しているカウンターのアクセス数が、きょう、10万件を超えました。
21時ころひらいてみると、カウンターは画像のように100006件を示していました。
キリ番を獲得なさったかたへの賞品はありませんが(というか、サーチエンジンが獲得しているかもしれません(笑))、平素ご来訪くださっているかたには、お礼申しあげます。
5月18日(月)に筑波大学で総合科目(輪講形式の科目)「言語の万華鏡I」を1回分担当し、「シャンソンとフランス語」と題してお話しすることになりましたのでお知らせいたします。10時10分から11時25分まで、1D201教室です。
フランス語の音韻的・韻律的特徴がシャンソンの特徴をいかに規定しているかという内容でお話しします。聴講歓迎です(笑)。
「言語の万華鏡I」全体の講義内容については、「総合科目1学期シラバス」をひらき、23ページをごらんください。
なお、この科目を担当するため、18日は立教大学の「文学講義217」は休講します。ご了承ください(もちろんこのことは授業でも予告したほか、掲示も依頼してあります)。
非常にぼんやりしておりまして、パラントの時評全集第2巻が出ていたことに気づいていませんでした(^^;)。さっそく買います。
Georges Palante
Chroniques complètes, Tome 2
(Revue Philosophique 1895-1913 et autres parutions)
Coda, 2009
ISBN : 978-2849670644
24 euros
春の学会大会の折のフランス語学関係の発表・シンポジウムなどのリストをまとめておきます。
なお、わたしは23日のフランス語学会のシンポジウムには、残念ながらフランス文学会の役員会がかさなり、参会できない見込みです。
日本フランス語学会255回例会
日時:5月22日(金) 15時から18時
会場:東京大学(駒場キャンパス)18号館4階コラボレーションルーム1
東郷雄二 (京都大学)「談話管理と時制 ─ 単純過去と半過去をめぐって」
司会:春木仁孝(大阪大学)日本フランス語学会シンポジウム
日時:5月23日(土)10時から12時30分
会場:中央大学理工学部後楽園キャンパス5号館5534室
テーマ:
「ことばに主体はどのようにあらわれるか: フランス語と認知言語学」
パネリスト:武本雅嗣(山口大学)
阿部宏(東北大学)
鍋島弘治朗(関西大学)
司会:大久保朝憲(関西大学)日本フランス語フランス文学会2009 年度春季大会
フランス語学分科会
日時:5月23日(土)14時50分から 16時20分
会場:中央大学理工学部後楽園キャンパス5号館5536室
司会:高田晴夫(新潟大学)
1. 形容詞profond の抽象的意味の分析
荒川恒治(東北大学大学院博士後期課程)
2. 根源的規約主義と矛盾文
酒井智宏(慶応義塾大学非常勤講師)
つぎのような要領で講演会をおこないます。興味のおありのかたはどなたでもご参会ください。
言語学講演会のお知らせ講 師
井元 秀剛 氏(大阪大学 准教授)
田中 一彦 氏(大阪市立大学 准教授)日時・場所
2月16日(月)午後1時45分-午後5時
(井元氏:1:45~3:15・休憩15分・田中氏:3:30~5:00)
人文・社会学系棟 B519題 目
井元秀剛氏:「日本語と英仏語における時制選択のずれについて」
田中一彦氏:「談話における時制選択」日英仏語の時制選択に関する比較研究ならびに談話情報が英語の特定構文における時制選択に影響を及ぼすことに関する研究です。教員・大学院生・学類生を問わず、多数の方のご来聴を歓迎いたします。
# この講演会は科研費(C)『日英語ならびに西欧諸語における時制の比較研究』(研究代表者和田尚明、研究分担者渡邊淳也) による。
科学研究費補助金 (基盤研究(C)) 課題番号20520348「フランス語および日本語におけるモダリティの意味論的研究」(研究代表者渡邊淳也)により、以下の要領で講演会を開催いたします。関心がおありのかたは、どなたでもご参会ください。
題目:モダリティの意味、モダリティと意味
-日仏対照言語学の視点から講演者:伊藤 達也
(名古屋外国語大学准教授)日時:2008年12月5日 (土)
15時から17時場所:筑波大学人文社会学系棟A516
なお、終了後懇親会を開催いたします。
科学研究費補助金 (基盤研究(C)) 課題番号20520348「フランス語および日本語におけるモダリティの意味論的研究」(研究代表者渡邊淳也)により、以下の要領で講演会を開催いたします。関心がおありのかたは、どなたでもご参会ください。
題目:モダリティの意味、モダリティと意味
-日仏対照言語学の視点から講演者:伊藤 達也
(名古屋外国語大学准教授)日時:2008年12月5日 (土)
15時から17時場所:筑波大学人文社会学系棟A516
なお、終了後懇親会を開催いたします。
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ポスターと同じ情報を以下に再掲:★日本フランス語学会フランス語談話会★ |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]
![]()
上のポスターのとおり、パリ第3大学教授、マリー=アニック・モレル先生の講演会を開催します。関心のある方はどなたでもご来聴ください。
日時: 2008年5月20日 10時30分から12時
場所: 筑波大学 人文社会学系棟 B519
題目: « Structure des échanges a l'oral en français. Analyse de la fonction des différents indices de structuration: Morphosyntaxe, Intonation, Mimique-gestuelle »
年度があらたまり、恒例のメッセージを書きこむときがきました。
本日、このモブログ≪MIXTURA≫は、開設から4周年をむかえました。
そして、母屋のサイト≪わたなべじゅんやウェブページ≫は、3日後の4月4日で6周年をむかえます。
ごらんくださっているみなさまの、日ごろのご恩顧に感謝申しあげます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
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20人ほどの執筆者のひとりとしてわたしも原稿を書いた、『プログレッシブ仏和辞典 第2版』(小学館)が発売されました。ドーゾヨロシク (笑)。プログレッシブ仏和辞典 第2版 ♯ なかみとは関係がないのですが、帯に書かれた「グローバル化の時代に対応した最新仏和辞典」という惹句がいまひとつ気にいりません。グローバル化に「対応」したら、そもそもフランス語など学習しなくなるのではないかと (笑)。 |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]
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蛮勇をふるって、こんなものを出すことになりました。
某所で「表紙は頼りになりそう」とか、「著者名が濃い」とか、いわくつきになっておりますが、よろしくお願いいたします (^_^;)。 著者:髭郁彦、川島浩一郎、渡邊淳也 もくじ: まえがき 第1章 序論 第2章 フランス語圏 第3章 フランス語史 第4章 音声学・音韻論 第5章 形態論 第6章 統辞論 第7章 意味論・語彙論 第8章 語用論 第9章 文体論 第10章 社会言語学と心理言語学 第11章 ポリフォニーと対話 参考文献 |
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白百合女子大学(わたしの非常勤出講先です)のマンドリンクラブが21日、こまばエミナースにて演奏会を開催します。 わたしの知っているかたも出演なさるので、ちょいと宣伝。 とき:2007年12月21日(金)曲目の一部は画像でとりこんだポスターをごらんください。 マンドリンは好きですし、演目にはいっているリベルタンゴも好きなので、わたしもききに行きます。
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[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]
チュニジア出張は、予定では30日帰着のはずでしたが、チュニスからドーハへの飛行機が5時間半遅れ、のりつぎ便が先に出発してしまっていたため、ドーハから日本へは翌日の同便にのる羽目になり、まる1日帰国が遅れました。これがほんとの「ドーハの悲劇」 (苦笑)。
31日21時ころ自宅にかえりつき、風呂にはいってひとごこちついたところです。
詳細な報告はまた後日ということにして、ひとまず帰着のご報告まで。
13日にもしるしましたように、明日から30日までチュニジアに出張してまいります。
留守中はモブログもふくめてサイトの更新をすべてお休みするほか、メールの送受信もできない見込みですのでご諒承ください。
ただし、このモブログには、ほかにも投稿してくださる方がいらっしゃるので、もしよろしければ、投稿やコメントはいつもどおりになさってくだされば幸いです。
なお、18日から29日までの滞在先は、チュニスのホテル、Hôtel Ibn Khaldoun (30, Rue du Koweit, 1002 Tunis) です。
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7月14日、「フランス語談話会」で発表をします。 世話人のかたからポスターがとどいたので、はずかしながらここにも掲出します。 以下には情報のみ再掲。 ★フランス語談話会★ |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]
昨日1日、このモブログ≪MIXTURA≫は、開設から3周年をむかえました。
また、母屋のサイト≪わたなべじゅんやウェブページ≫は、明後日4日をもって、5周年をむかえます。
ごらんくださっているみなさまの、日ごろのご恩顧に感謝申しあげます。
がんばらないで、だらだらとしているので、長つづきするのはあたりまえですが (笑)、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
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| かとうあすかさんのマキシシングル「SUNDAY MORNING / EP3」が31日より iTunesミュージックストア にて配信されます。 10月からだしておられる連作の完結篇です。
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[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]
予定どおり、きょうの午前に成田につき、いま、このあと授業をするため白百合女子大に移動してきたところです。
一昨日、チュニスでようやくネット接続ができたのですが、一時期多かったスパムコメント対策で禁止IPをふやしすぎていたのにひっかかったらしく(日本語文字も使用しましたので、日本語フィルターにひっかかったのではないと思います)、せっかくのはりねずみさまの投稿にコメントできませんでした。すみません。
で、きょうは W-Zero 3 の電池がきれていたため、大学にたどりついてからようやく接続したというわけです。
そのように接続に関しては問題が多かったわけですが、今回の出張は大成功で、たいへんよい経験をし、かつ楽しく、ここちよい滞在になりました。
詳細の報告は後日。
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]
すでに予告しておりますように、あす (2日) から11日までの10日間、チュニジアに行ってまいります。
首都チュニスから140kmほど南方の地中海岸のまち、スースでひらかれる学会で発表をしてまいります。
不在期間はサイトの更新、メールの送受信ができない見込みですので、ご承知おきください。
ただし、このモブログは、ふだんどおり機能はしておりますので、もしわたし以外のかたで投稿してくださる場合は、ためらいなく送信していただければ幸いです。
では、行ってまいります。みなさま、ごきげんよう。
11月の学会発表の準備はすでにできているのですが、12月4~6日にチュニジアでひらかれる学会で発表する予定のまったく別の研究課題が、まだ仕込めていません。もう1か月を切ったので、そろそろあわてなくてはいけません。
この3連休、まいにち出かけてはいたものの普段よりは余裕があったため、ネット上のお知りあいのところなどあちらこちらにおじゃまし、このモブログにもまいにち投稿しましたが、今後はまたネット上での活動を節減し、発表準備に精力をそそがなければならなくなってきました。(ああ、そういえば、5月にもこんなことをいっていました。われながら、進歩がないなあ)
しばらく自分のところも手をいれる頻度がさがりますが、みなさま、ごきげんよう。
フランス語フランス文学会秋季大会のため、きょうから岡山に行ってまいります。
会場は岡山大学で、学会の正味日程は土曜・日曜なのですが、土曜には朝いちばんの委員会に出席しなければなりませんので、きょうから行っておかなければ間にあいません。
帰着は月曜の夜になる予定です。たまたま来週月曜は、ふだん非常勤で出講している白百合女子大が学園祭翌日のあとかたづけのため全学的に休講なので、すこしゆっくりもどってきます。
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| かとうあすかさんのマキシシングル「SUNDAY MORNING / EP1」が現在、 iTunesミュージックストア にて配信中です。 |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]
9日間の出張日程をなんとかこなし、無事自宅にかえりつきました。
わたしの留守中には、いつもにもまして moblog をもりあげてくださり、まことにありがとうございました。
(コメントらんには「二代目じゅんや」さん、「じゅんやもどき」さんまで登場してくださり、感謝感激です)
ひどく疲れているので、更新は明日以降にして、ひとまず以上をご報告といたします。
わたしのサイトのはじめのページにもしるしておりますように、きょうから26日までの9日間、海外出張に行ってまいります。
パリでひらかれる研究会にて (いちおう) 発表をしてくるのが、わたしにとっての主目的です。
この期間、わたしは「ネット上不在」になりますものの、このモブログはわたし以外にふだん投稿してくださるかたが複数おられますので、なにか題材がありましたら、ためらわずお送りくだされば幸いです。
前任校では学期中の海外出張のハードルが高かったこともあり、フランスにゆくのは6年ぶりくらいです。
そのため、「なにをいまさら」という感じですが、わたしにとっては、ユーロを現金としてつかうことになるのもはじめて、そしてデジカメをもって海外にゆくのもはじめてです。
この数年のあいだにも、いろいろな変化があったのですね。
では、行ってまいります。
雑誌『トスキナア』第3号がまもなく刊行されます。わたしもパラントにかんするみじかい紹介記事をかきました。
http://www.ocv.ne.jp/%7Ekameda/tosukina-magazine3.htm からの引用:
『トスキナア』3号(4月15日刊) 目次予告
〔論考と随想〕
香具師と社会主義運動考ノート 3 猪野健治
快活な軍人で大アナキスト――中島国夫 回顧つづり3 小倉三郎
北村透谷碑とチェ・ヨンのこと 2 福田美鈴
アナ連時代の栗原貞子 まさじいの頁 3 大澤正道
谷静湖と石川啄木 2 北沢文武
リベルテールたちのアンダルシア 3 渡辺雅也
「サッコとヴァンゼッティの手紙」私訳の試み 2 川岸 至
竹中英太郎論 1 黒川 洋
黒い詩魂 正津 勉
中浜哲と仲間たち──黒蝶は舞う 1 亀田 博
松永延造のこと 松下幸世
17回コスモス忌 西村 修
追憶 戸田広介君のこと 和田喜一郎
巴金とエマ・ゴールドマン 1 山口 守
中国のアナキズム運動とエスペラント 手塚登士雄
台湾詩篇 錦連訳
新しい『金子光晴全詩集』のことなど 原満三寿
ジョルジュ・パラント、個人主義の称揚 渡邊淳也
ニヒリズムの超克――大杉栄「アナキズム」の可能性―― 飛矢崎雅也
私的・ハンガリー事件五十年―ジャック・ブレルなど― 市原正恵
庚寅中秋の秋水 1 白仁成昭
「民衆芸術展」と黒耀会 大杉 豊
藤井健一郎追憶 勝野 洋
〔報告と紹介〕
韓国映画「アナーキスト」を観る 亀田 博
中西伊之助研究会の発足と活動 勝村 誠
石川三四郎研究のひとつの欠落 米原 謙
「エルツバッハー文庫」とIISG[アムステルダム国際社会史研究所] 田中ひかる
『彷書月刊』金子文子特集 菅野あざみ子
『大逆事件の真実を明らかにする会ニュース』 大澤正道
〔ウワサの風〕
〔書 評〕
渡辺雅哉『忘れ去られたアンダルシア』 川成洋
玉川信明『放浪のダダイスト辻潤』を読む 渡辺一衛
正津勉『脱力の人』 暮尾 淳
暮尾淳『ぼつぼつ ぼちら』 正津 勉
ランダウアー『レヴォルツィオーン』 田中ひかる
〔事典・訂正と追補 4〕
訂正・追補 野口雨情=野口存弥 奥崎謙三=原一男 玉川信明=渡辺一衛 コロメル=田中ひかる 寺山修司=杉山正樹 松本富太郎・小川浩(読売争議団)
購入は 皓星社 http://www.libro-koseisha.co.jp/ まで。
この moblog は、本日で開設2周年をむかえました。
ご来訪くださるかたがた、コメントをくださるたかたがた、そして、いっしょに記事を投稿してくださるかたがたの平素のご恩顧に、こころよりお礼申しあげます。
また、この moblog を置いてくださっているサーヴァーの muzik.gr.jp、そしてそのサーヴァーを維持なさり、技術的な側面万般をなんの見返りもなくフォローしてくださっている厨子くんに、満幅の感謝を申しあげます。
なお、わたしのサイト本体はきたる4日で開設4周年をむかえます。はやいものです。
あたらしく、ろしーたさんのブログにリンクしました。
左のインデックスの「Blog へのリンク」にある、≪casita_rosada≫をクリックしてください。
やさしく、こころゆたかな、それでいて明晰でするどい考察のかずかずです。
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| 1月23日づけでもお知らせいたしましたが、ポスターの画像が出ましたので再 度お知らせいたします。 わたしが顧問 (学内呼称では「部長」) をつとめております玉川大学ギターアン サンブルが、きたる2月24日、定期演奏会を開催いたします。 どなたさまも入場無料です。ご来聴をお待ち申しあげております。 玉川大学ギターアンサンブル 第26回定期演奏会 ・とき:2月24日 (金) 開場17時30分、開演18時 ・ところ:海老名市文化会館 (小田急・相鉄・JR海老名駅より徒歩5分) 曲目は上掲ポスターをごらんください。 |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]
わたしが顧問 (学内呼称では「部長」) をつとめております玉川大学ギターアンサンブルが、きたる2月24日、定期演奏会を開催いたします。
どなたさまも入場無料です。ご来聴をお待ち申しあげております。
玉川大学ギターアンサンブル 第26回定期演奏会
・とき:2月24日 (金)
開場17時30分、開演18時
・ところ:海老名市文化会館
(小田急・相鉄・JR海老名駅より徒歩5分)
曲目は、わたしの手もとではまだわかっておりませんが、パッヘルベルのカノンはここ25年欠かさず演奏しており、しかも近年ますます磨きがかかってきたといわれております。
♯1月26日追記 :
おもな曲目が判明しましたので、以下にしるします。
・全体合奏
カルメン組曲より「闘牛士」 (ビゼー)
カノン (パッヘルベル)
エトピリカ (葉加瀬太郎)
ラ・クンパルシータ (ロドリゲス)
・小編成
Tomorrow never knows (桜井和寿)
スペイン (チック・コリア)
Bantu (アンドリュー・ヨーク)
荒野の七人 (ベルンシュタイン)
など。
クリスマスプレゼント商戦のあおりで、11月下旬から大量のスパム・トラックバック (すべて英語) が送りつけられてきていました。
いずれも当 moblog とはまったく無関係の商品の宣伝・販売のサイトにつながるものです。
管理画面から該当のトラックバックの表示へと移動して消去しようとしても、題名からして販売サイトに直接リンクという書式をとっているので、うまくたどりつけないという巧妙なしかけです。
やむなく、けさ起きてからさきほどまでかかって、2004年4月分から2005年8月分までの記事 (約530件) を管理画面でしらみつぶしに閲覧し、あらわれてきた問題のトラックバックをひとつひとつ指定して消去するという、超粘着質な作業をしました。
9月以降の記事にはスパム・トラックバックは来ていなかったので、いまのところ手をつけていません。
ついでに、2004年4月分から2005年8月分までの記事は、新規にはコメントとトラックバックをできない状態にしておきました。
以上のやむを得ざる措置をご諒承いただければ幸いに存じます。
サイトのはじめのページにおいてある延べ訪問回数カウンターが、きょう6万件を超えました。
みなさまの日ごろのご恩顧に感謝いたしますとともに、今後もどうぞよろしくお願い申しあげます。
なお、これまでの1万件ごとの記録はこちらにあります。
きょう4月4日をもって、わたしのウェブページが開設から3周年をむかえました。
また、新年度の繁忙で投稿するいとまもありませんでしたが、4月1日に、この moblog は1周年をむかえております。
さまざまの転変をけみしながらも、これまでつづけてくることができたのは、みなさまのご支援、ご恩顧のおかげです。まことにありがとうございます。
今後もひきつづき、どうぞよろしくお願いいたします。
通常の写真添付が、従来とおりにならず、二列に横並びになってしまう症状が出
ていましたので、修正しました。
すいませんです。
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.01 rel (2004.Aug.26) ]
NUGAE とはラテン語で、たわごと、駄弁の謂です。
その題名のとおり、わたしが、よしなしごとをつづってゆくカテゴリーにしたいと思います。
8月に≪日録≫を廃止したのですが、そのかわりになるほど大がかりでなくても、すこしばかり、つぶやきのようなことばを書きとめるつもりでおります。
障害等で散々、ご迷惑をおかけしましたmoblogシステムですが、ようやく、正式
版が実装完了しました。
正式版は、基本的な機能の実装に区切りがついた、ということになります。
ほとんどのテストをこの「MIXTURA」で行い、大変、貴重なデータが多数得られ
ました。本当にありがとうございます。
マニュアル等を整備した後、vertor等で入手できるようになる予定です。
えーと、前回のバージョンでは、サムネイルだけが生成されて、正式画像が生成
されない、という問題が発覚していますが、修正しております。
ではでは。
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.00 rel (2004.Aug.26) ]
| 「/layout:vertical」をつけると写真が垂直に並び、その右横にテキストが来ま す。 |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 0.96 rel (2004.Aug.24) ]
| 「/layout:horizontal」をつけると写真が水平に並び、その下にテキストが来ま す。 |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 0.96 rel (2004.Aug.24) ]
現在、メールでの投稿が反映がとどこおる状態になっています。
このように管理画面から直接入力することはできます。
テスト用に cala.muzik.gr.jp でつくっていただいたメールアドレスに送ったメールも到達しませんので、またそちらが回復すれば、メールでおこなった投稿も表示されるものと思います。
[8月12日追記:復旧しました]
先日おきた「母屋」の muzik.gr.jp のサーヴァー支障の影響かもしれませんが、いま、メールでの投稿が反映がとどこおる状態になっています。
このように管理画面から直接入力することはできます。
テスト用に cala.muzik.gr.jp でつくっていただいたメールアドレスに送ったメールも到達していないようですので、またそちらが回復すれば、メールでおこなった投稿も表示されるものと思います。
[7月25日追記:メールの経路が回復したようで、ただちに反映されるようになりました。]
プログラムがバージョンアップしました
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 0.92 dev (2004.Apl.21) ]
'text/plain' => 'ADD-BODY',
'image/bmp' => 'PROCESS-IMAGE',
'image/png' => 'PROCESS-IMAGE',
'image/gif' => 'PROCESS-IMAGE',
'image/jpeg' => 'PROCESS-IMAGE',
'application/octet-stream' => 'IGNORE'
馬鹿みたいにバージョンアップしていますが、次の機能が使えるようになりました。
//body //extend //excerpt
例えば、
//excerpt
この部分は概略です。
//extend
この部分は拡張です。
...に続くと表示されます。
//
この部分は本文になります。
//body
と書いても同じ意味です。
概略部分:
この部分は概略です。
この部分は本文になります。
と書いても同じ意味です。
この部分は拡張です。
...に続くと表示されます。
という具合になります。
長い文章を書くときに使用するといいかも。
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 0.80 (2004.Apl.13) ]
・不具合修正
/cと/fを同時に使用すると、一報が無視されることがあったので、修正。
・オプション追加
1)/r:(hold/release)
/r:hold
→ 投稿を下書きとしておく(すぐに公開しない)
/r:release
→ 投稿をすぐに公開する
☆ ここのblogでは通常「/f:release」が指定されているので、
特に使わないかと。
2)/text:
このオプションを使用すると、テキスト→写真という順になります。
使用していない状態だと、写真→テキストという順です。
3)flashの使用について
著作権表示を明確化しました。
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 0.70 (2004.Apl.12) ]
これまではご不便をおかけしておりましたが、きょう、わたしのサイトのはじめのページから、直接この moblog に来られるようにしました。
でも、「まだ試行段階です」との表示はそのままにしておきます。
ping機能をつけました。
これは、トラックバックに対して、通知を行い、記事と記事の間に相互リンク
を張る機能です。
例えば、
http://blog.muzik.gr.jp/zushi/archives/000204.html
という別のblogサイトの記事を関連付ける場合、その記事に「トラックバック」
というリンクがあるので、それを見てみると、
> TrackBack URL for this entry:
> http://cala.muzik.gr.jp/zushi/blog/MT/mt-tb.cgi/200
という記載がありますので、
/p:http://cala.muzik.gr.jp/zushi/blog/MT/mt-tb.cgi/200
とすると、よいです。
この記事は実際に、そのようにしています。
気になる記事を紹介するときは、ping!ping!
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 0.50(2004.Apl.07) ]
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