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| きのうときょうは、こどもたちとたわむれ、つかの間の週末をすごしました。 |
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| まがもパパ〜!
ごほんを ありがとのくわぁ〜ん!
もっとはやくにおれいをしたかったのくわんけど |
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| きょうは来週の研究会後の懇親会会場の下見と予約をかねて、昼食時に、つくばの平塚線沿いにある≪西安 Xian≫にはじめて行ってきました。最近できたばかりの店のようです。 簡素なつくりの店ですが、一歩はいると店内にただよう香りからして本格的な中華料理店だと確信できるほどの店です。 名まえのとおり西安料理で、刀削麺が名物です。割安なランチもあったのですが、麺好きとしては刀削麺がはずせないと思い、きょうは麻辣刀削麺を食べてみました。 ガラス張りの厨房で、客のみているまえで生地から刀削麺をけずり出すところを実演してくれます。弾力があり、すべりのよい麺で、太さの自然な変化が食べやすく、ちょうどいいぐあいでした。 また、麻辣スープも深いこくがあり、昨年9月に行った中国を思い出すような、本格的な味でした。 来週の懇親会のときはいうにおよばず、ふだんもときどき行こうと思います。 |
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きょうは近所でどんど焼きがあるというので、行ってみることにしました。去年までは息子がかよっていた幼稚園でどんど焼きがあったのですが、息子はもう小学生なので、近所のほうにはじめて行きました。 写真1枚め、1年間お世話になっただるまさんに両目を入れます。 2枚めは燃やしはじめのころで、3枚めは下火になってきたころです。 ここからがお楽しみ。みんな竹ざおの先にお団子をつけて待機しています。お団子が林立しているところは、たいへんおかしな光景です。民間信仰に接ぎ木されたわずかばかりの欲望。 5枚め、竹ざおでお団子をさしだして焼きます。竹ざおで間合いをとっていても、とても熱いです。 最後の写真は、お団子がこんがりと焼けて、「いただきます」というところです。 |
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きょう(精確にはきのう)は、筑波で卒業論文と修士論文の公開審査をかねた最終発表会があり、わたしも審査にくわわった。
16時30分開始で、20時終了。おわったあとは、論文をおわらせたかたがたの祝賀会ということで、つくばのまちにくりだした。
わたしが学生時代にすんでいた追越宿舎にほどちかい、天久保2丁目にある、瀟洒な焼き鳥屋(ほとんど形容矛盾だが、そういうものも存在する)、≪さん吉≫でビールをのむ。
22時30分まで≪さん吉≫でのんでいたので、必然的に午前の帰宅。つかれていたため、ビール以外の (度数のたかい) 酒に手をださなかったので、あまり酔わずにかえってきて、気分爽快。
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筑波大学では6日から平常授業がはじまっている。小学生の息子は、きょうが始業式だというから、われわれは小学生たちよりも冬やすみがみじかい。 きょうのわたしの担当授業は3コマで、そのうち2コマは大学院だが、大学院の授業がはじまるとき、院生のひとりが研究室にあらわれない。彼女の携帯に電話してみると、実家におられ、「まだ休みだと思っていた」とのこと。 まちがえずにきてくれていた院生と、今後の予定の確認や、研究のすすめかたなどの相談をして、15時すぎにきりあげる。本格的に授業をしていたら16時30分までだったから、まだ正月気分が完全には払拭できていない身には、かえってありがたい短縮となった。 ところで、一昨年三恵社から刊行された『フランス語学概説』を改版(章ひとつを新設するとともに、全章で節の挿入など、増補改訂をほどこした。また、詳細な事項索引・人名索引をつけた)し、三恵社との契約がきれる今春の日づけで、よそおいも新たに『フランス語学概論』と一部題名もかえて、駿河台出版社から再刊行されることになった。印刷所からはすでにできあがってきている。 三恵社版はほとんど大学教科書に特化した出版形態だったため、独特の利点もあったが、広く容易に入手できるような販路は望めなかった。その意味で、駿河台出版社から再刊行することができてよろこばしい。しかも旧版刊行のおりは、教科書としての需要を読み誤って品薄になってしまったため、不義理とは思いながらも、どなたに献本することもできなかった。今回はその反省にたって、少しづつ各方面に献本をしているところだ。 きょうも15時すぎに大学院の授業をきりあげたあと、個人的な知り合いであるかたがたに郵便で送り出した。あと、大学などで日常的にあうかたがたには、これから少しづつ手渡しで献本をお配りしてゆきたい。 詳細には後日、ホームーページに紹介コーナーをもうけるつもりでいるが、とりあえず書誌的情報のみ書きつけておく。 髭郁彦、川島浩一郎、渡邊淳也著『フランス語学概論』 |
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わたしと息子とふたり(鉄っちゃん親子ともいう)で、葛西の≪地下鉄博物館≫にいってきました。 銀座線、丸の内線のそれぞれ最初の車輌が保存されていたり、千代田線の運転シミュレイター(前方映像が正確にうつしだされ、カーブなどの加速度も体感できる)にのるなど、親子ともどもたのしんできました。 ≪世界の地下鉄≫という企画展(11日まで)もあり、ウクライナやビェロルシア、そしてエジプトにも地下鉄があることなど、はじめて知ったことも多く、ためになりました。 館内の売店で副都心線のプラレールをかってかえりました。息子は(わたしも?)さっそくたのしみの走らせています。 |
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あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いいたします。
正月の恒例で、倉敷の≪カモ井≫のおせち料理(瀬戸内風の調理がわたしにとってはなつかしい)をつつきながら、ビールをのんでいます。子どもたちにも、親ののんびりムードが伝染するのか、いま、そろって長めの昼寝をしてくれています。ああ、しずかだなあ。
運営的なしごとはたくさんあるので省略して、学的なしごとの予定についてわかっているだけを書くと、つぎのようです。
・1月下旬、ブザンソンと遠隔会議システムをもちいて研究会。同時期に専攻説明会と、2月はじめの大学院入試の準備もあり、それらをこなすだけでもたいへんなので、つくばに何日か連続で泊まりこまなければならなくなるかもしれません(ああ、「運営的なしごとは省略して」といいつつ、時期的にかさなるのでまじってしまいました)。
・5月、西村義樹先生(認知言語学)、野矢茂樹先生(哲学)という、錚錚たる先生方とわたしとの3人でシンポジウムのパネリストとして登壇予定。いまからキンチョーしています。あ、野矢先生の『ヴィトゲンシュタイン「論理哲学論考」を読む』(ちくま学芸文庫)はとってもおもしろいです。
・9月、研究会のためチュニジアのマハディアに出張が決定しています。
科研費で「海外出張: 成果発表」を予定していることもあり、9月以外にあと1回、出張したいです。まだめぼしい学会の予定が出ていないので、なんともいえませんが。