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| きょうは年末恒例の、早稲田大学での文献目録作成の共同作業に参加してきました。おわったあと、大隈講堂のまえをとおりかかると、クリスマスのかざりつけをしていたので、いつもの重厚な(あるいは地味な)講堂からは一変した印象をうけ、おどろきました。 |
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白百合女子大に年内最後の出講。玄関にクレーシュ(キリスト誕生のまぐさおけ)の模型がかざられている(写真1まいめ)。 ふたこまの授業をつとめると16時すぎで、クリスマスツリーが点燈される(2まいめ)。 |
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冬至なので、ゆずを買ってきました。今夜はゆず湯にするつもりです。
きょうの東京の最高気温は19.8度。こんなにあたたかい冬至はめずらしいのではないでしょうか。あしたも最高は19度だそうですが、あさっては急にさむくなって、最高9度だそうです。みなさま、風邪にはお気をつけて。 |
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最近、「自分にできることはなるべくしておこう」などという、がらにもない考えかたから、すこしばかりのサーヴィス精神で超過達成したつもりの仕事が、ことごとく裏目に出る。結果からみると、ただ平地に波瀾を起こしただけなのだ。そのようなことがたびかさなると、さすがに意気沮喪する。なけなしの「善意」からはじめたことでも、失敗してしまったら、かえってなにもしなかったよりわるい。やっぱりわたしのようなナマケモノはナマケモノのままのほうがいいのか、、、って、あまり反省しているように見えないなあ。ともかく、他日のいましめのために、きょうはこのことだけをしるしておこう。
わたしがとてもすきなロシア人歌手(みずから作詞作曲もして、7弦のロシア式のギターでひきがたりをする。ちなみにモスクワ国立劇場の劇作家でもあった)、ヴラディミル・ヴィソツキーについてですが、3日まえに You Tube にあげられていた曲、≪Plus rien ne va≫をきいて一驚を喫しました。ヴィソツキーたん、フランス語もやってたの!? まあ、ロマノフ王朝時代以来、フランス語はロシア人の教養のあかしでもありましたからねえ。
▼ ≪Plus rien ne va≫
もうひとつおどろいたことは、かれの歌の圧倒的なエネルギーは、部分的には、有声摩擦子音の多いロシア語のおかげでもあるだろうと思っていたのですが、そうでもないということです。フランス語でうたっても、ヴィソツキーはヴィソツキーだわ! ジルベール・べコーもちからづよい歌唱で知られますが、フランス語というおなじ土俵にのっても、べコーはそのちからづよさではヴィソツキーの足もとにもおよびません。
比較のために、ロシア語でつくられたヴィソツキーの曲≪Кони привередливые(きまぐれな馬)≫ものせておきます:
▼≪Кони привередливые≫
この曲は、人生の速度を馬になぞらえて、たのむからもうすこしゆっくり走ってくれ、と馬にうったえるが、馬はわたしにひとつの詩句を終えるいとまもあたえずに疾走する、というような内容です。
わたしが乗っている馬はわたしの死にむかって疾走する。この表象はちょうど、1980年に、わずか42歳でこの世を去ったヴィソツキー自身とかさなりあいます。
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きょうは月曜のつねとして白百合女子大学に出講しました。まえから気になっていた、図書館の入り口の「ネコは入館できません」という掲示を撮影しました(写真1まいめ)。 新宿を経て池袋へ。そして、こんや会議のある立教大学へ。大学のまえのとおりを、待降節をつげる学生たちが手に手にろうそくをともして行列していて(撮影には失敗したので写真はない)、ずいぶん雰囲気がちがうと感心しました。 写真2まいめは、中庭のクリスマスツリー。 会議がおわったあと懇親会があり、食堂≪藤棚≫へ。入り口に≪APPETITVS RATIONI OBEDIANT 食慾は理性にしたがう≫というラテン語の刻印があり、食事にはいろうとしているときにこんなのをみせられたら食慾が減退するのではないかと心配しました。意訳すると、「っつーか、おまえ、やせろよ」って意味? (写真3まいめ)。 懇親会の席上、「まことに、いかにもカトリックな雰囲気ですねえ」と大失言をしてしまいました。じつは立教はイギリス国教会系(へぇ、、、)。でも、雰囲気だけでいうと、ふしぎなほどプロテスタント的でなく、カトリック的なのですよ。 |
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きょうは午後まで雨だったので、こどもたちの外出はなしにして、わたしひとりで買い物に出かけたりしました。ひさしぶりに最高気温が10度未満だったのですが、中途半端に寒いよりしっかり寒いほうがかえって爽快な気がします。もっと寒くてもいいなあ(笑)。 娘は週明けで9か月。女の子らしくなってきました。お兄ちゃんもやさしくて、ありがたいことです。 写真では娘はふろあがりで、髪がぬれてぺったんこになっています。 |
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週末の恒例で、近所の公園で自転車であそんできました。 この子はこまなしの自転車にのる技術はもう完成し、これ以上「練習」する必要はないのですが、いまだに「自転車の『練習』に行く」といいます。 |
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≪空海≫にはじめてはいって、しょうゆつけ麺をたべてみました。とりがらの比較的淡白な味で、つけ麺のつけ汁としてはちょっとものたりないです。麺の量が多いのがとりえかな。でも、再訪はしません。 ラーメン、つけ麺、ぼくブサメン、オッケー(笑)。 |
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コンパクトデジカメを買いかえました。またしつこく Olympus です。
今回おどろいたのは、使用可能な記録媒体のひとつの microSDカードです。なんと長辺15mm、短辺10mmくらいなのに、2GBも入ります!(わたしは買いませんでしたが、4GBのもあります!)
、、、えっ、そんなの常識? すみません。常識がないもので。
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きょう(精確にはきのう)は、直前の記事でもお知らせした伊藤くんの講演会で、刺激的な話をきき、お招きしてよかったと思います。参会者も多く、教室変更したくらいです。 伊藤くんはわたしとパリ留学が同期なのですが、わたしとちがって、峻厳なジャン=ジャック・フランケルのところで博士論文を完成させてきたというひとです。 で、おわったあとはおたのしみの飲み会。≪きの乃家≫で鍋をたべながら、ハードコアーなみなさまとニホン酒をのんでかえってきました(あ、写真は「はじめだけビール」です)。 きょう(6日)は仏語学会の編集委員会と例会で慶應へ、明日(7日)は仏文学会関東支部の編集委員会で恵比寿へいかなくてはいけません。当分休めません。ほんとうに「師走」ですね。 |
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科学研究費補助金 (基盤研究(C)) 課題番号20520348「フランス語および日本語におけるモダリティの意味論的研究」(研究代表者渡邊淳也)により、以下の要領で講演会を開催いたします。関心がおありのかたは、どなたでもご参会ください。
題目:モダリティの意味、モダリティと意味
-日仏対照言語学の視点から講演者:伊藤 達也
(名古屋外国語大学准教授)日時:2008年12月5日 (土)
15時から17時場所:筑波大学人文社会学系棟A516
なお、終了後懇親会を開催いたします。
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筑波大学の特権、秋休みはまたたく間に費消され、きょうから rentrée でしゅ。
でも月曜なので白百合女子大への非常勤出講。白百合の構内はようやく紅葉が見ごろになっていました(写真1まいめ)。 で、ふたこまの授業をつとめ、仙川を辞してからはまたまた夜のお仕事、、、ではなかった、夜の会議のために恵比寿の日仏会館へ。 会議は21時すぎまでつづき、れいによって会議のみなさまとつれだって恵比寿ガーデンプレイスにビールをのみにゆきました(写真3まいめ)。いつもおなじこと。 で、いつもとおなじように午前の帰宅。しんろいでしゅ。やっと、これを書きました。 |
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