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| つらいことがあれば、いいこともあります。きょう19時50分、7か月の娘が、はじめてのつかまりだちに成功しました。 |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]
「からだのことは究極のプライヴァシーで、こんなところに書くのはどうか」とおもわれるかもしれませんが、一方で、「正確な情報を示したほうが、それ以上の心配をされないですむ」という面もあるので、あえて書きます。
きょうは午前中、病院にいってきたのですが、いくつかの検査(一部はなお結果待ちですが)のすえ、気管支ぜんそくと診断されました。
吸入薬をつかって、いまの症状は1か月ほどで消えるのではないかとの予想をうかがいましたが、根治できる病気ではないので、今後はこの病気をだいじにかかえてあるかなければなりません。
まあ、「一病息災」ということばもあるように、ふだんから医薬にしたしんでいるほうが、ほかの病気を遠ざけたり、はやく見つけられるかもしれない、と考えるようにします。
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| 息子は自転車のこまをはずして練習しはじめました。こまなし自転車になってからまだ3日めですが、すでにゼロ発進もスムースで、まがるのも自在にできるようになっています。けっこうなスピードもでます。なにより、自転車にのることがたのしそうになりました。 |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]
標題をみて、めずらしくワイドショー的な話題に興味をもっているように思われるかもしれませんが、なかみではなく、表現に興味があるのです。事情を以下にお話しします。
今週の月曜(20日)、「フランス語学概論」の授業で、ニホン語は直喩的な表現をこのむのにたいして、フランス語は隠喩的な表現をこのむ、というはなしをしました。たとえば、ニホン語では、「バケツをひっくりかえした "ような" 雨」というように、たとえであることを明示するところで、フランス語では、 "Il pleut des cordes (綱がふっている)" と隠喩的にいう。あるいは、罵詈として、日本語では、あだ名として定着しているときをのぞけば、ひとをたんに「豚」というよりは「豚野郎」のようにいうことのほうがふつうであるのにたいして、フランス語では "un cochon" (豚) とだけいうことによって、"un grossier"(低劣なやつ)という意味になる。
しかし、教室のなかには、例としてだした「豚野郎」という表現に、語感が共有できないといったふんいきがながれました(もちろん、どぎつい表現への困惑もなくはないでしょうが、それ以上に、「『豚』というよりは『豚野郎』という」という比較になっとくできないふんいきでした)。その日は自分の語感にすこしばかり自信がもてなくなってかえってきたのですが、いみじくも23日木曜、つぎのような報道がでました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000009-nks-ent からの引用:「金髪豚野郎」泰葉ブログがパンクで休止
歌手泰葉(47)のブログにアクセスが殺到し、サーバーがパンク状態になったことが22日、分かった。泰葉のブログは過激で、離婚した元夫の春風亭小朝(53)を「金髪豚野郎」「おまえは国営放送でもっともらしいことが言える人間ではない」などとつづり、ちょっとした人気を集めていた。さらに、今月18日には、上野音楽祭への出演をキャンセル。その理由が谷村新司の事務所社長とのトラブルだったことが報じられ、さらにブログが注目された。関係者によると、これまでのアクセスは1日あたり3000~4000件だったのが、ここ数日は数万件にまではね上がり、運営会社側から「対応できない」と通告されたという。泰葉も「ブログの内容が独り歩きしてしまった」と反省しており、この機会にブログを休止する意向だという。
いうまでもなく、わたしはこの記事の標題にあらわれた「金髪豚野郎」ということばに目をとめました。ほらね、やっぱり、たんに「豚」といったのではすわりがわるくて、それよりは「豚野郎」というのがニホン語の特質ですよ。
そのようなわけで、泰葉が春風亭小朝をくちをきわめてののしったことや、それによってブログが休止に追いこまれたといったことはわたしにとってはほとんど興味がなくて、「豚野郎」という直喩的表現をもちいたことを興味深く思うのです。これはまあ、言語学にたずさわるものの宿命的な性質ではないでしょうか。
大学でのしごとのあと、18時30分から恵比寿の日仏会館で会議。
はじまるまえにすこし時間があり、ビルの谷間の恵比寿神社の秋祭りを見物してくる。
会議がおわったあと、恵比寿の≪京鼎楼≫にゆき、台湾料理をたべながらビールをのむ。午前の帰宅。
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| きょうは昼食に、つくば≪パリ食堂≫でクスクスをたべてきて、若干元気をとりもどしました。つくばで本格的なクスクスをたべられるのは、よろこばしいことです。 |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]
つかれています。といっても、たぬきやきつねにつかれているのではありません。
世間では3連休だったようですが、わたしにとってはまったく連休ではありませんでした。
連休初日の一昨日は息子の幼稚園の運動会、そして連休3日めのきょうは、非常勤出講先の白百合女子大で、休日返上で平常授業ということになっており(月曜に休日が多いので、週の数を確保するため)、なんとかふたこまの授業をつとめてきました。
なんだか体調もいまひとつで、気分も低調で、低空飛行をつづけています。
17日の研究発表の準備もしなければならないのですが、しんどくて手が出ません。いや、でも、いまからすこしでも考えごとをしようと思うので、きょうの記事はこれきりでおしまい。
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晴れ。夕方に通り雨。
きょうは筑波は学園祭の前日にあたり、担当授業が休講になったので、ひと息つくことができる。夕方(ちょうど雨がふったとき)買い物に行った以外はずっと閉居して、澤田治美の500ページを超える大著『モダリティ』(開拓社)をよむ。一昨年出ていたにもかかわらず、不覚にも気づいていなかった。
筑波の学園祭はまいとしこの時期で、関東ではもっとも早い部類にはいる。その理由は、東京あたりより朝晩寒くなるのが早いので、11月にすると、夜を徹して屋外で作業をしている学生がこごえてしまうからだ。
わたし自身学生のころ、学園祭にはかかわっていた。そのころは地元のつくり酒屋のご厚意で、後夜祭で樽酒ふるまいをしていた。樽からだして升でのむ酒はとてもおいしかったが、いまでは飲酒にたいする社会の目もきびしくなっているので、やめてしまったのではなかろうか。
しかしいずれにしても、こどもが幼稚園児のうちは、筑波の学園祭を見にゆくことはできない。幼稚園の運動会が例年この連休なので、そちらに行かなければならないからだ。行ったら疲れて連休はつぶれる。
ことしは明日が運動会で、朝から行かなければならない。こどものころ運動会がたいへんにが手だったわたしは、おとなになってもあいかわらずにが手で、気が重い。息子の活躍を観戦しているだけならいいのだが、わたし自身、騎馬戦の馬にならないといけないので、、、
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| 娘は来週で7か月になります。最近昼食のときもほしそうにしていたり、夕方におなかがすいて機嫌がわるくなったりしていたので、きのうから昼・夜の2回食に移行しました。とてもうれしそうにたべて、夕方の機嫌もよくなりました。 |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]
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先週からあまりにも急に冷涼になったので、体調がよくありません。 わたしは≪冬派≫で、ほんらいは冷涼な気候は歓迎なのですが、やはり変化が急激すぎるとよくないようです。 先週6歳になった息子は、もう下の前歯がぐらぐらして、生え変わりのためにぬけようとしています。そのせいか、写真でもややむずむずしたような顔をしていますね。 わたし自身は小学校にはいってから乳歯がぐらくらしはじめたと記憶していますから、われわれの世代より成長が早いのですね。 きょうも妹を抱いて、やさしいお兄ちゃんです。 |
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