冬休みといっても、手直しするべき原稿が手もとにいつまでも滞留していたり、査読するべき各種論文が合計7本あったりして、市民的な休暇のたのしみはありません。例年どおり、帰省もしません。
ただ、早稲田に行った26日を最後に、来年1月9日まで飲み会がないという意味では、わたしにとっては異例のしずかな冬休みです。
(そういえば、ハードコアーな飲みともだちも、いまは関東にいなかったりするなあ)
家でものむけれど、やっぱり飲み会のようにたっぷりはのめなくて、2~3杯でおわり。
しかも、酒量は減っているにもかかわらず、胃がいたくなってきた。かえって酒量が多いほうが調子がよいということか?(<危険な発想)
ま、そのようなわけで、あまりぱっとしない日々をすごしております。わたしにとっては、これが常態なのですが。
慣れたせいか、ほどよく低調なのは、むしろちここちよいと...そんなはなしを、まえもしましたね(苦笑)。
どちらさまも、よいおとしをおむかえください。
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最近、激しくものが壊れていますが、今朝気がつくと給湯機から水がダダ漏れ状態 ...orz... |
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Noyeux Joël !!! (<おやじギャグ) 自家製ケーキを食べました。 この子はいちごが大好きなので、市販のものよりもたっぷりいちごをのせて、なかにもいちごをぎっしり入れたら、それだけで満足していました。 |
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ついにKV-28DRX7の終焉の時が来ました。 KDL-32J3000は最近値ごろ感が出てきたエントリーモデルの受像機です。 KV-28DRX7は2000年12月の購入で、このとき見たBSデジタル放送の美しさは感動しました。 KDL-32J3000についてですが、いまどきの液晶の発色の仕方をします。 |
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きょうは正午から、第5回全日本大学女子選抜駅伝がテレヴィ中継されました。 つくば中央公園から筑波大学陸上競技場にいたるコースだったので、わたしの勤務先のまちと大学がテレヴィにうつることもたのしみに見ました。 沿道は並木がうつくしく、テレヴィうつりのよいまちだと思います。筑波大学内も同様。 競争は立命館大学がまた優勝し、5連覇を達成しました。わたしの前勤務校の玉川大学も8位と健闘しました。 |
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バンヴェニストの論などを紹介しながら、ものがたりのテクストでは、単純過去が基調で、完了相の事態が継起するということを話し、典型的な、しかもかなりの単純化をこうむった例文として、カエサルの Veni, vidi, vici. (「来た、見た、勝った」) を挙げる。ここまでは、話はまともにすすむ。しかし、「来た、見た、勝った」といったとたん、わたしはどうしても、「来た、見た、買うたの喜多商店!」と、30年まえの関西ローカル CM の惹句を、いきおいよくくちにしないではいられない。もちろん、30年後の関東の学生がそんなものを知るはずもなく、だれにもウケないことは、いうまえからわかりきっている。しかし、それでも、わたしは、「来た、見た、買うたの喜多商店!」にとらわれたごとく、どうしてもそれをいわないではいられない。いってしまったら、どんなふうに収拾すればよいのか、わからない。くるしまぎれに、またバンヴェニストにすがりつく。バンヴェニストいわく、ものがたりの特質とは、「ここではだれもかたっていない。できごと自身がひとりでにものがたるかのようである (personne ne parle ici ; les événements semblent se raconter eux-mêmes)」ということだ。ものがたりにおいては、発話者や対話者といった主体はすがたをけす。ものがたりのかたり手、きき手にできることは、できごとが継起的に立ちあらわれてくるのをともに追体験することだけである。そこでは、かたり手といえども主導的な言語主体ではなく、基本的には、すでになんらかの形で存在しているものがたりの媒介者であるにすぎない。「来た、見た、買うたの喜多商店!」もまた、わたしにとっては先験的にあたえられており、ひとりでにたちあらわれてくる継起性にほかならない。わたしはそれを媒介しているだけなのだ、と。どうです。うまく収拾したでしょう。どこが?
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| エンテル、まいにちクリスマスのいちに つれていってもらって グリューワインざんまいくわん! って、よろこんでいたら ママに ソーセージのカラシをつけられた…(なみだ) んでも やっぱり つぎのひも グリューワインのんで ごふっかつしたくわん! |
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学生時代からシェーバーはフィリップスをメインに使用しています。 欠点は水洗い対応の機種の登場に時間がかかったこと。 一番上はPhilishave 8870ですが、ウェットシェービング対応ではありませんが、ヘッド部分の水洗いに対応しました。 で、最近出たのがarcitecシリーズで、デザインが秀逸です。 |
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昨日言及したマンドリン演奏会にいってきました。存じあげている学生のかたのご活躍のようすを拝見できました。 ここでもピアソラの「リベルタンゴ」がきけて満足です。しかも、マンドリンで演奏するとさらに繊細になり、味わい深い曲でした。 |
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それぞれ、短文でつづります。 コンビニ事情 電子マネー ゆいレール 那覇空港駅 漢字の読み方 沖縄の建築様式 海 |
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白百合女子大学(わたしの非常勤出講先です)のマンドリンクラブが21日、こまばエミナースにて演奏会を開催します。 わたしの知っているかたも出演なさるので、ちょいと宣伝。 とき:2007年12月21日(金)曲目の一部は画像でとりこんだポスターをごらんください。 マンドリンは好きですし、演目にはいっているリベルタンゴも好きなので、わたしもききに行きます。
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もう日がかわってしまったので、きのうのはなしになるが、会議のあと18時から、アペリティフと称してシャトーヌフ・デュ・パプ Châteauneuf du Pape の白ワインをご相伴にあずかった。 とてもおいしいが、芳烈なタイプのワインで、白をのみなれないわたしにはややきつかった(アルコール15度)。 シャトーヌフ・デュ・パプはアヴィニョン郊外だそうだ。教皇のアヴィニョン捕囚にことよせて、デュ・パプがつくのかときこうとおもっていたが、話題がながれてゆき、ききそびれた。 20時ころつくばを辞し、22時ころ帰宅。ひどくおそい夕食をとり、個人的にたのまれていた論文コメントをしあげておくったら、もうこんな時間。つかれた(それならアペリティフなんて飲むな、といわれそう)。
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今回、はじめて沖縄に行ったが、移住してしまう人の気持ちは何となくわかるような気がする。 在日米軍の話もよく聞く。
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レンタカー返却 ゆいレール 牧志公設市場
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日航ホテルアリビラ(続き) 朝方、前ページで書いたツグミを写真に収めることができた。 朝食はバイキング形式。 琉球村 |
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読谷村 日航ホテルアリビラ |
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出発 その後、いつものように離陸し、一路沖縄へ。 那覇空港
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何の前知識もなかった沖縄行き。 レンタカー 燃料事情 走っている車 |
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懸案は山積みで、かんたんにはとしを越せそうにない。
こんなときは、つり合い重りのように慰藉が必要で、また You Tube。
こんどは大学生のころ好きだったロシアのヴラディミル・ヴィソツキー Владимир Высоцкий をきいている。
鬱屈を一気に爆発させるような、圧倒的なうた。わきたつエネルギーにあやかりたいものだ。
★ ≪Охота на волков≫ (「おおかみ狩り」)
★ ≪Он не вернулся из боя≫ (「彼は戦闘からもどらなかった」)
★ ≪Парус≫ (「帆」)
★ ≪Разбег, толчок≫ (「助走、跳躍」)
年末をひかえて、いろいろと忙しいです。
ここのところ、気ばらしは、You Tube で往年のサンレーモ音楽祭の動画をみることです。おなじ歌手の最近の動画と見くらべ、聴きくらべるのもおもしろいです。
といっても、ひねくれもののわたしは、ミルヴァやミーナといった大御所は敬遠して、かわいい系で(笑)。
まずは、ウィルマ・ゴイチ。
★ Wilma Goich : Le colline sono in fiore (Sanremo 1965)
★ Wilma Goich : Gli occhi miei (Sanremo 1968)
ニホンのカンツォーネ受容にミスリードされて(つまり、イタリア語をやっているひとが機械的にイタリア語読みしたのでしょう)、この歌手の名まえをずっとウィルマ・ゴイクと読んでいました。しかし、1965年のサンレーモ音楽祭の司会者はゴイチと読んでいますね。さらに司会者がいうには、ダルマツィア系の名まえだそうです。それならゴイチでしょう。いまさらに自分の読みかたも訂正。
たしかにイタリア人っぽくない、か細い、かすれた声と、はにかんだようなほほえみが特徴的です。かわいい。 しかも、それらの特徴をゴイチはのちのちまでずっとつらぬき通しています。
つぎは、わたしのいちばん好きなジリオーラ・チンクェッティ。
★ Giglioila Cinquetti : La pioggia (Sanremo 1969)
★ Giglioila Cinquetti : Gira l'amore (Sanremo 1972)
★ Giglioila Cinquetti : Alle porte del sole (年代不詳なるも比較的最近)
チンクェッティもずっと変わりません。歌いかたに見栄がまったくなく、とても素朴なのですが、なめらかでのびやかな声は格別です。
つぎにサンレーモの男性歌手では、「女性歌手の好みとはまったくちがう」といわれそうですが、南方性まるだし (バーリ出身) でコテコテの作曲家兼歌手 (カンタウトーレ)、ドメニコ・モドゥーニョが好きです。
★ Domenico Modugno : Che me ne importa (Sanremo 1964)
★ Domenico Modugno : Pasqualino Marajà (1964、途中からしかないのが残念)
おもろうて、やがてかなしきモドゥーニョ。1曲のなかでも、amore が dolore に移行してゆく。激情が自棄に変質してゆく。あたかも人生におけるごとく (笑)。
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間もなく沖縄へ撮影旅行(ということにしておきます)に出かけますが、それにあわせてカメラバッグを新調。 内部は一眼レフカメラは2台程度。 |
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テレビで盛んに宣伝されています。かなり売れているようで極端に品薄ですが、調達してきました。 バイクに乗っているせいか、私の左右バランスはとても優秀でした。 あと、短時間の運動で比較的成果が見えやすい運動が収録されており、これは実用的でお買い得です。 |
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窮極のわたくしごとですが、きょうはわたしの誕生日です。 忙しい時期で、日本では誕生日どころではない反面、12月6日は聖ニコラウスSaint Nicolas の日なので、ヨーロッパのひとにはおぼえてもらいやすいです。 聖ニコラウスは周知のとおりサンタクロースの原型で、その日にうまれたわたしは「おめでたい奴」というレッテルがはられることがあります。 聖ニコラウスは子ども、若者、学生の守護聖人なので、まあ、職業がらは合っています (笑)。 しかし、40歳になってしまいました。(-_-;) 孔子のいう「不惑」ですが、いまのわたしはその名からはほど遠いです。 |
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最近、寒さを口実にラーメンづいています(笑)。 きょうは昼食に、つくばの名店≪百香亭≫にて四川坦々麺をたべてきました。 ひき肉、ごま辣油にこまかなピーナッツがちりばめられていて、たいへんかおりがよいです。 特筆すべきはこんにゃく製の麺。これはカロリーを摂減するなみだぐましい工夫(もちろん、それもわたしには必要なのですが)であるだけではなく、むしろこんにゃく麺であることによって積極的においしく感じます。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000083-sph-soci
からのコピー:
“ちゃん付け”は「アカハラ」…山梨大教授が減給処分女性の下の名前に「ちゃん」を付けると、ハラスメント!? 山梨大(甲府市)は30日までに、女子学生を「ちゃん」付けで呼び、不快に感じさせたのはアカデミックハラスメント(アカハラ)に当たるとして、同大大学院の50代の男性教授を減給の懲戒処分にした。“ちゃん付け”の波紋の大きさに「厳し過ぎる」の声も出ているが…。
処分されたのは、山梨大大学院医学工学総合研究部の50代の男性教授。アカハラにより、減給1万704円(1回)の懲戒処分となった。
同大によると、教授は昨年の9月から11月にかけ、指導する研究室に所属していた女子学生に対し、名前に「ちゃん」を付けて呼ぶなどしたため、学生が不快に感じていたという。
女子学生は大学内に設置されているハラスメント相談室に訴えた。相談室はさらにキャンパスハラスメント防止委員会に上申し、調査委員会が教授らから話を聞いていた。同防止委員会では、性的嫌がらせのセクシュアルハラスメント(セクハラ)、労働環境を悪化させるパワーハラスメント(パワハラ)、教授が学生に対して行うアカデミックハラスメント(アカハラ)という定義があり、今回はアカハラに該当するという。
日大法科大学院・板倉宏教授は「ハラスメントの判断基準は各大学の委員会によって違うが“ちゃん付け”でハラスメントになった例は聞いたことがない。大学院の学生を軽く子ども扱いするのは問題かもしれないが、懲戒処分は厳しいのでは」と話す。
同大広報グループでは「本学では基本的に受け手が不利益と感じた場合は、たとえ教授が親しみを込めたつもりでもハラスメントと判断する」といい、教授の地位を利用した嫌がらせと判断した。同大学院の同研究部では05年に女性助教授(当時47歳)が助手にパワハラを行ったとして諭旨解雇処分を受けるなど、これまでもハラスメントには厳しい姿勢を貫いてきた。
「やはり女性には『さん』、男性には『くん』がふさわしい」(同大)。うかうか「ちゃん付け」してしまうと痛い目に遭いそうだ。
この基準でこられると、同業者の友人の半数はアウトです (笑)。
しかし、処分をくだした山梨大は、その峻厳さをみずからに適用するべきです。そうすれば、「やはり女性には『さん』、男性には『くん』がふさわしい」などというコメントを出しているのは≪性差別≫にほかならない、ということになるでしょう。