2007年07月26日

SANWA DMM CD772

[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Compulsory
ISO Speed Rating=154
F-Number=f/2.4
Image Height=2448
Image Width=3264
Equipment Make=RICOH
Camera Model=GR Digital
Brightness=-1.1 EV
Lens Aperture=f/2.4
Exposure Mode=Auto
Sharpness=Normal
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/15 sec
[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Compulsory
ISO Speed Rating=154
F-Number=f/2.4
Image Height=2448
Image Width=3264
Equipment Make=RICOH
Camera Model=GR Digital
Brightness=-0.8 EV
Lens Aperture=f/2.4
Exposure Mode=Auto
Sharpness=Normal
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/13 sec

DMM(デジタル・マルチ・メーター、ようするにデジタル指針のテスター)が数年前に死亡してしまいました。
ごく最近出たDMMを購入しました。例によってSANWAです。
先日紹介したクランプメーターのDMM機能は何気にオートレンジがついていますが、実際のところオートレンジはそのときが初めてでした。というか、今はオートレンジではないDMMはかなり特殊な用途と思われ見つけるのは難しいと思います。

このテスターとても使いやすいです。初期のDMMはアナログの代替の色彩がありましたが、DMMはそれなりの地位を確立しているので操作性がずいぶんこなれています。
多機能の割には操作がシンプルです。
ダイアルの節度が多少ルーズなきらいはありますが、廉価品のテスターとは比べ物にならないほど数値は安定しています。


ところで、テスターはアナログがよいか、デジタルがよいか、色々諸説あったりしますが、適材適所だと思います。
ただし、初心者の人には、断然、デジタルを薦めます。

デジタルのよいところは、少々レンジを誤っても壊れないところです。
電子工作初心者は高確率でレンジを誤って、メーターを振り切れさせたり、メーターを焼損させたりするものです。

レンジ誤りは大きく分けて2種類あります。
1)計測対象そのものの誤り
  たとえば、電圧を測定すべきなのに電流レンジに入れると瞬間的に振り切れます。
  かなり高い確率でメーター自体が駄目になります。
2)測定見積もり値の誤り
  直流12Vを測定するところ、直流1.2Vにレンジを入れてしまうとか。

デジタルではほとんどの機種でオートレンジが採用されているため、2のレンジ誤りは防げます。

あと、測定精度の問題ですが、デジタルのほうが精度がよいですし、内部抵抗が小さいため、被測定対象に影響を及ぼしにくいという特性もあります。

たとえば、私が所持している機材なら、

http://blog.muzik.gr.jp/zushi/archives/000393.html

ですが、

一般的なアナログテスター(右) 直流で20kΩ
FETアンプのアナログテスター(左) 直流で10MΩ
クランプメーターのDMM機能 直流で10MΩ(実測値)
今回購入のDMM 直流で10〜100MΩ

となっています。
ちなみにFETアンプのアナログテスターは、DMMがある今、とても高級品ですので購入する機会はとても少ないと思います。


アナログのよいところは、連続して変化する電圧や電流がわかるというところにつきます。
その変化が有意であるかどうかは、相当の経験がないと判断できないところでしょう。
本当はそういうのはオシロスコープの出番だったりしますが。


今後、ロボットなどで現場で計測をするエンジニアが激増してくると思われますが、そういう分野がはやることは私としてはとてもうれしいです。
以前にも言ったとおり、オシロ使えないのはまだしも、テスター使えません、電卓使えません、という組み込み系技術者が結構多くて泣けてきます。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 00:55 | コメント (0)

2007年07月23日

お留守番きらら

[exif]
White Balance=Auto
Flash=Flash, Auto
ISO Speed Rating=400
F-Number=f/10.0
Image Height=2336
Image Width=3504
Equipment Make=Canon
Camera Model=Canon EOS 30D
Lens Aperture=f/10.0
Exposure Mode=Auto
Sharpness=Unknown
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/250 sec

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 20:53 | コメント (1)

2007年07月20日

お留守番エンテル

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: | 投稿時刻:: 02:44 | コメント (4)

2007年07月16日

海外出張のため不在

13日にもしるしましたように、明日から30日までチュニジアに出張してまいります。

留守中はモブログもふくめてサイトの更新をすべてお休みするほか、メールの送受信もできない見込みですのでご諒承ください。
ただし、このモブログには、ほかにも投稿してくださる方がいらっしゃるので、もしよろしければ、投稿やコメントはいつもどおりになさってくだされば幸いです。

なお、18日から29日までの滞在先は、チュニスのホテル、Hôtel Ibn Khaldoun (30, Rue du Koweit, 1002 Tunis) です。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 18:10 | コメント (0)

2007年07月14日

ポケットモンスター 映 画「ディアルガvsパ ルキアvsダークラ イ」

[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Compulsory
ISO Speed Rating=141
F-Number=f/2.4
Image Height=2448
Image Width=3264
Equipment Make=RICOH
Camera Model=GR Digital
Brightness=0.3 EV
Lens Aperture=f/2.4
Exposure Mode=Auto
Sharpness=Normal
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/30 sec
[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Compulsory
ISO Speed Rating=154
F-Number=f/2.4
Image Height=2448
Image Width=3264
Equipment Make=RICOH
Camera Model=GR Digital
Brightness=-0.9 EV
Lens Aperture=f/2.4
Exposure Mode=Auto
Sharpness=Normal
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/15 sec
[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Compulsory
ISO Speed Rating=64
F-Number=f/2.4
Image Height=2448
Image Width=3264
Equipment Make=RICOH
Camera Model=GR Digital
Brightness=1.8 EV
Lens Aperture=f/2.4
Exposure Mode=Auto
Sharpness=Normal
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/30 sec

ポケモンのエンターテイメント性の優秀さに驚くことが多いのですが、例によって、映画を見てきました。
本日封切で一番目の上映時間(9時45分)に入りました。
8時に映画館(8時45分開館)に到着し、7番目での入館でした。
結構スムーズに指定席券も受け取り、余裕で一息つけましたが、9時ごろになるとかなりパニック状態の満員で、あれに巻き込まれた保護者はちょっと大変だなと思いました。

まずは、パンフと劇場限定のカードゲームを購入。
エントランスで、ダークライのカードを入手し、館内で無線による通信で、ダークライのキャラクタをゲット。

今回は映画券を前売りで購入したので、デオキシスも事前にゲットし、さらにジラーチが抽選で当選したのでこれもゲット済みです。

映画の内容はさておき、ストーリーの構成には緩急が絶妙で、解釈に少し難しい部分においても、小さい子供でも考える余裕が与えられます。
よく練られた構成と、見せる場面に圧倒され、退屈することがありません。

ぜひ、時間に余裕を持っておでかけください。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 13:02 | コメント (0)

2007年07月13日

「ご用の方は、チュニスまでお出かけください」

しばらくモブログを更新するいとまがありませんでした。
7月2日にもしるしましたように、あす14日には学会発表、そして週明けから集中講義のためチュニジア出張をひかえ、にが手な同時並行での準備に追われていました。

学会発表の準備はとうにできていたのですが、集中講義の準備が量的にもはるかに多く、たいへん難渋しておりました。
しかしなんとか一昨日にはひととおり書きおわりました (まだ細部はなおさないといけませんが、ともかく授業に穴をあけるおそれはなくなりました)。

おなじ一昨日、かねてよりネットで申し込んでいた航空券が送られてきたり、昨日は出勤前に都庁によってあたらしいパスポートをうけとってきたりして、チュニジアにゆく準備もすすみつつあります。
あとは、ニホンをるすにしているあいだにしめきりの来るいくつかの業務を、まえだおしでかたづけておかなければなりません。ふぅ。

一昨日は会議3件のため出勤しました。
じつはチュニジアの集中講義はきょうからはじまっており、講義の担当者は前半・後半でバトンタッチすることになっています。
わたしは後半担当ですが、前半担当者は一昨日の会議終了後、成田にゆき、夜に出る飛行機で出発しています。
会議が終わったあと、そのひとたちを見おくるように、「こころはもう地中海の青い空ですね」などと、わけのわからないことをくちばしってしまいました。

そして昨日は、学期のおわりのうちあげのような機会として、専攻の懇談会と懇親会があり、上述のように都庁によってから出勤しました。
懇親会では、たいへんなときなのでひかえめにするつもりだったのですが、酒肴がとてもおいしかったので、ついつい鯨飲馬食し、酔いと満腹にくるしみながら深夜の帰宅でした。いったいなにをしているのでしょうか。

なお、出張期間は17日 (出国) から30日 (帰国) です。
18日から29日までの滞在先は、チュニスのホテル、Hôtel Ibn Khaldoun (30, Rue du Koweit, 1002 Tunis) です。ご用の方は、チュニスまでお出かけください (笑)。
ホテルの名まえは、中世の歴史家イブン・ハルドゥーンにちなんでおり、わたしなどはそれだけでうっとりしてしまいます。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 10:19 | コメント (0)

かぼちゃの実

[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Auto
ISO Speed Rating=64
F-Number=f/3.5
Image Height=2112
Image Width=2816
Equipment Make=OLYMPUS IMAGING CORP.
Camera Model=FE200
Exposure Mode=Auto
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=25/2976 sec
[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Auto
ISO Speed Rating=64
F-Number=f/3.5
Image Height=2112
Image Width=2816
Equipment Make=OLYMPUS IMAGING CORP.
Camera Model=FE200
Exposure Mode=Auto
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=25/1773 sec
1まいめの写真。6月29日にお目にかけたかぼちゃの実は、大きくなり、色も濃くなってきました。
葉が「うどん粉病」になっているようですが、農業をいとなんでいるわけではないので、殺菌剤をつかったりはしないつもりです。
2まいめの写真。もうひとつ実がなりはじめましたが、わが家のせまい庭にいかねたのか、はみだしてつり下がっています。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 09:57 | コメント (0)

2007年07月09日

SANWA クランプメーター D CM400AD

[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Compulsory
ISO Speed Rating=154
F-Number=f/6.3
Image Height=2448
Image Width=3264
Equipment Make=RICOH
Camera Model=GR Digital
Brightness=-1.9 EV
Lens Aperture=f/6.1
Exposure Mode=Auto
Sharpness=Normal
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/2 sec

少し珍しい機器を。
これは少し前に購入したクランプメーターです。
クランプメーターとは、電線を先にある赤い部分の中に通すことにより通電されている電流を計測できる機器です。
赤い部分ははさみのように開閉します。
対象とする部分の電源を切らずに測定できることが大きな特徴です。
また、テスターならせいぜい10A程度しか測定できませんが、クランプメーターなら100A以上測定できるのが普通で、写真の機器では400A計測できます。
電子レンジで、おおよそ10A程度ですから、400Aって相当大電力です。

市販されているクランプメーターは交流しか計測できないものがほとんどですが、中には直流が計測できるものもあります。
価格は倍以上しますが、直流電流が計測できると使い道はぐんと広がります。
写真のクランプメーターも直流が計測できます。

最近だと、パソコンの電力消費量をデバイスごとに計測したりして、必要な電源の大きさを見積もったりしています。
他には車やバイクの電装系チェックに重宝しています。

私の場合、テスター類は全てSANWA製を使用しています。一度、激安品のテスターを購入したことがありますが、操作性、特に切り替えスイッチの節度が非常に悪く、また、動作安定性も悪かったため、早々に廃棄しています。
やっぱり、道具は多少高くても、よいものを選ぶべきだと思います。といっても、いまや高級機種でも1万円しません。
以前紹介したアナログテスターは、当時、結構高価でしたが、20年後の今でも正確に動作していますし、よく使用しています。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 20:46 | コメント (0)

2007年07月08日

ポケモンフィギュア 1 3体コンプリート

[exif]
White Balance=Auto
Flash=Flash, Compulsory
ISO Speed Rating=81
F-Number=f/2.4
Image Height=2448
Image Width=3264
Equipment Make=RICOH
Camera Model=GR Digital
Brightness=-1.3 EV
Lens Aperture=f/2.4
Exposure Mode=Auto
Sharpness=Normal
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/8 sec
[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Compulsory
ISO Speed Rating=154
F-Number=f/6.3
Image Height=2448
Image Width=3264
Equipment Make=RICOH
Camera Model=GR Digital
Brightness=-0.9 EV
Lens Aperture=f/6.1
Exposure Mode=Auto
Sharpness=Normal
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/3 sec
[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Compulsory
ISO Speed Rating=154
F-Number=f/6.3
Image Height=2448
Image Width=3264
Equipment Make=RICOH
Camera Model=GR Digital
Brightness=-1.5 EV
Lens Aperture=f/6.1
Exposure Mode=Auto
Sharpness=Normal
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/2 sec

セブン・イレブンの飲み物を購入すると、ポケットモンスターのフィギュアが無料でついてくるものがあります。
これが結構できがよく、それならばと全13体をコンプリートしてみました。

ポケモンには全くといっていいほど興味がなかったのですが、子供がお約束とおりはまっており、ついでに私もはまってしまった、という次第です。あーあ。
ポケモンの色々なイベントは密度が濃くて、サービスが豊富なところから、はまり度は結構高いと思いますが、これが子供向けというところにプロダクトの本気度を結構感じてしまいます。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 22:11 | コメント (0)

2007年07月07日

シロツメクサ

ひさびさに晴れたので、庭の芝生一面に生えているシロツメクサを撮ってみました。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: | 投稿時刻:: 22:33 | コメント (0)

2007年07月02日

海外出張をひかえて

はや7月になりました。

すでにホームページの巻頭言には予定を公表しておりますように、7月17日 (出国) から30日 (帰国) という日程で、チュニジアに出張してまいります。
チュニジアには、このモブログでもご報告しましたとおり、昨年12月に学会発表のためはじめて行ってまいりました。7か月ぶりの再訪です。
夏のチュニジアははじめてですが、まいにち40度の炎暑だそうで、いまから戦戦兢兢としています。

今回の目的は、チュニジアのスース大学などにより共催される夏季講座で、チュニジアの大学生のみなさんに集中講義をすることです。
全体のプログラムはこちら(チュニジア側共催者のページ) に掲出されています。
滞在期間は協力できることはいろいろなことに協力しようと思っておりますが、わたしが直接に集中講義を担当するのは上記予定表の19日から24日の緑字の部分、「ニホンの言語と精神性 Langue et mentalité japonaises」と題されたところです。
ニホン語のいくつかの事例を言語的ポライトネスの問題との関連において紹介し、言語現象をとおしたニホン文化の一側面の理解が進めばよいと思っております。

しかし、なかなか思惑どおりには準備がすすまず、いままた、うんうんとうなっています(経験から学ばないヤツだとおもってください)。
また、出発まぢかの7月14日には、べつのテーマで研究発表をするので、その準備との両面作戦でもあり、同時並行処理がいつまでたってもにが手なわたしは、いつもながら苦戦しています。

チュニスへの往復には、今回、はじめてカタール航空を利用します。
かぎられた予算のなかで、割安だということが選択の大きな理由ですが、それとはべつに、わたしはまったく知らなかったのですが、中東系ではエミレイツ航空と同様に国際的評価がたかい航空会社だそうです(産油国の潤沢な資金で、機材や整備などもいいのをそろえているそうです)。
ニホンには関西国際空港にしか乗り入れていないので、国内線(ANAとのコードシェア便)を1度のりつがないといけませんが、しかしそれも、成田発着ではなく羽田発着になるので便利ですし、いろいろな意味で好きになれない成田を利用しなくてすむことがうれしいです(笑)。
往路は17日にニホンを出て、ドーハ経由でチュニスにつくのが18日、復路は29日にチュニスをでて、おなじくドーハ経由で、30日にニホンにつきます。

きょうは、白百合女子大に出講するまえに新宿により、チュニジア出張にそなえて、都庁であたらしいパスポートを申請してきました。
いまもっているパスポートは有効期限が切れたばかりです。これを10年まえの1997年に申請したときは、パリへの留学に出発する直前でした。ああ、もう10年もたつのかと、あらためておどろきます。
都庁の「都民広場」(というのは、税金でこしらえた豪華庁舎の本質を隠蔽せんとするする偽善的用語なので、あえて「タックスタワー」とよびます) というところに旅券課があるのですが、新宿駅からゆくと、京王プラザホテルの背後です。
京王プラザホテルには個人的にいささか思い入れがあり、そこをとおりぬけて旅券課にゆくのは、なにやらニホンを脱するための門をくぐるような、象徴的な意味合いを勝手に感じます。

書類をとりそろえてチェックをうけ、番号札をもらうと、そのときよばれていた番号からは40人ほどへだたっていて、えんえん待たされました。窓口は12もあるのに、4つしかひらいておらず、いかにもお役所的です。
自分の番がきて書類を提出し、さらに数分待たされて引換書を手にしたときには、すでにタックスタワーにきてから1時間半も経っていました。
時計をみると12時15分。13時には白百合女子大で授業をはじめなければいけないので、昼食をはぶいて新宿駅に走ってもどり、京王線の電車に飛びのりました。
すると、車内に13時からのわたしの授業に出ておられる学生のかたがおられ、おもわず「この電車で間にあいますかね?」ときいてしまいました(「しめしがつかない」とは、このようなことをいうのでしょう)。
さいわい仙川に12時45分ころにつき、大学にも走ってゆき、なんとかふたこまの授業をつとめてまいりました。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 20:26 | コメント (4)

エンテルヒェン@大阪

[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Compulsory
ISO Speed Rating=100
F-Number=f/4.0
Image Height=2336
Image Width=3504
Equipment Make=Canon
Camera Model=Canon EOS 30D
Lens Aperture=f/4.0
Exposure Mode=Program
Sharpness=Unknown
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/6 sec
のんちゃんのウィスキーをこっそりしっけいしたり、ごろごろにんにくをたらふくた べたりしたくわん!

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: | 投稿時刻:: 15:48 | コメント (1)

2007年07月01日

ラヴェンダー、マクロで

エスリンゲンに帰ったらようやくラヴェンダーがほころびはじめていました。 日本で衝動買い(あまりの円安にどんどん貯金が目減りする自棄買いでもあるのです が…)したマクロレンズで撮ってみました。 今まで使っていた望遠とは全然勝手が違って、オロオロです。果たして使いこなせる のか…!?

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: | 投稿時刻:: 23:46 | コメント (4)