2006年11月30日

出発まぎわ

晴れたが、北風がつよく、さむくなった。

チュニジア出張への出発を明後日にひかえて、そろそろ旅装を準備するべきところなのだが、出発前に返送するべき辞書の原稿が最後まではできていなかったため、(いちど気分転換に川べりにゆき、下記の写真をとってきた以外は) 閉居して執筆に時間をついやす。

そのあと、いまさらながら、チュニジアへの往復で利用するエールフランスのホームページで、機内持ち込み荷物の規制を調べた。
8月なかばの最大限の規制はとけているようだが、それでもなかなかめんどうそうだ。荷づくりは明日するつもり。なにもかも、どろなわだ。

チュニジアは東京よりあたたかく、もっともながく滞在するまちであるスースの天気予報によると、むこう5日間は毎日最高気温が20度以上の見込み。
学会発表を主目的とする出張とはいえ、あまり緊張するとろくなことはないので、避寒のつもりで、つとめて気楽に行ってこようと思う。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 23:52 | コメント (0)

かるがもとおなががも

ひさしぶりに近所の川でかもの写真をとりました。
ふだんからいるかるがもにくわえて、冬場はおなががもも来るので、にぎやかです。
水草をたべるときも、岸辺でやすむときも、なかよく入れみだれて共存しています。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:59 | コメント (0)

2006年11月29日

はしご

自宅の2階にある3つの部屋のうちのひとつが、はしごで屋根裏に行けるようになっているのですが、最近、こどもが、このはしごにのぼりおりするのが大好きになってしまい、はらはらしています。
もちろんふだんは安全のため、はしご自体をとりはずしています。

うえから、「パパも来て」といわれると、なんとなくうれしいものです。
そして、いっしょに屋根裏にいると、そこをまるで秘密基地のように感じる童心もよみがえってきます。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 16:59 | コメント (0)

2006年11月23日

よしなしごと

「由無し言」であって、「止しな、仕事」ではありません (笑)。

*****

最近は、4歳のこどもといっしょにふろにはいるとき、こどもの桃のようなお尻をてのひらでつつんで、湯船のなかでぷーかりぷーかりとうかべてあそぶことをつねとしています。
しかし、そのあそびをするたびに、こんなことができるのもあと何年だろうか、と思います。

*****

チュニジアゆきの旅程がようやくわかりました。

12月2日成田発、パリ Paris 経由で同日チュニス Tunis 着
3~6日、スース Sousse 滞在、学会にて発表
7日、エル・ジェム El Jem、マトマタ Matmata を経てドゥーズ Douz へ
8日、タメルザ Tarmeza を経てトズール Tozeur へ
9日、スベイトラ Sbeïtla、ケルアン Kairouan を経てチュニスへ
10日、チュニス発、パリ経由で帰途につく
11日、成田着、成田から白百合女子大に直行し授業をする!
(o_ _)o バタッ!

*****

来年度、総合科目 (オムニバス授業) のひとこまを、「シャンソンとフランス語」なる題目でひきうけることになりました。
1回かぎりの打ちあげ花火にすぎませんが、さあ、ブラッサンスのはなしでもしましょうかねえ。

Vénus parfois vous donne
De méchants coups de pied
Qu'un bon chrétien pardonne
(Brassens, "Le bulletin de santé")



投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 00:49 | コメント (4)

2006年11月22日

Chroniques complètes de Georges Palante (Tome 1)、キタ━━━━( ゚ ∀ ゚ )━━━━ッ!!

キタ━━━━( ゚ ∀ ゚ )━━━━ッ!!

17日に紹介した哲学時評全集の、ボーさんがご恵投くださった1冊がきょう、とどきました。
たてつづけの学会発表2件を目前にしているというのに、これは目の毒です。発表準備そっちのけで読んでしまいそう。
410ページにわたって、『メルキュール・ド・フランス』にでた約70件の時評がすべて集成されているばかりか、毎回30件以上の註をつけ、しかも長文の解説的かつ論評的な序文がついています。
パランティアンにとってはいうまでもありませんが、この時代の哲学の状況を知りたいひとには必携の書となるでしょう。

ちなみに、こんかいもまた、序文の註でわたしの名まえを出してくださいました。
これはけっしてわたしの功績ゆえではなく、知り合いだから友情出演させてくれただけです。たんなる clin d'oeil 。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:50 | コメント (0)

万歩計

1日何歩あるいているかとおもって、家を出てからかえってくるまでの歩数を万歩計で計ってみました。
結果は5708歩。うーん、長距離通勤のわりにはあまり歩いていませんねえ。
もっとも、きょうは出勤が遅めだったので活動時間がみじかかったことと、授業のない日なので、授業のための校舎間移動がなかったことから、少なめに出ているのではないかと推測します。
1日1万歩あるくと、300 kcal を消費することになり、理想的な運動量だそうです。目標は遠い。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:48 | コメント (0)

つくばの紅葉

ことしは秋が闌けるのがおそく、つくばでさえ、ようやく最近になって紅葉がきれいになってきました。
晩秋から初冬の、乾燥したすずしさがとても好きです。この時期だけは、日本にいながらヨーロッパの秋のような気分になります。

写真3枚めはわたしの研究室からのながめですが、いま、右手手前にひとむねの建物を新築しているので、ひどく目ざわりで、しかもうるさいです。
これさえなければとてもきれいな景色だろうに。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:47 | コメント (0)

車検(継続検査)

[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Compulsory
ISO Speed Rating=64
F-Number=f/3.5
Image Height=2448
Image Width=3264
Equipment Make=RICOH
Camera Model=GR Digital
Brightness=6.5 EV
Lens Aperture=f/3.4
Exposure Mode=Auto
Sharpness=Normal
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/710 sec

2年に1度の継続検査です。
これからユーザー車検を目指す人へ手順を書いておきますと。

1)受検日を決める
 車検の満了日と相談しながら受検日を決めます。
2)予約を入れる
 http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app
で予約を入れます。便利になりましたねー。
 私がユーザー車検を始めたのが1994年。
 その頃はかなり一部の人だけでして、予約は陸運事務局へ直接電話していたものです。
 それがそのうちテレフォンサービスになり、今回インターネット予約になりました。
 で、お薦めは、午後一番のラウンドへの予約です。
3)自動車税等の支払い
 4月に自動車税の支払い用紙が来るので支払っておきます。
 これは陸運事務局で支払えない場合がほとんど(銀行の出先窓口がある場合は支払えるが、私の経験ではそんなのはごく一部の場所だけ)なので、事前に必ず支払っておきます。

------------ 当日 ------------
印鑑、現金、予約の書類(予約番号)を忘れずに!
自動車税を支払済みの場合、1800ccの車で必要な現金は7万円程度です。

4)テスター屋で光軸調整
 光軸が一番難しく、また、よく落ちています。
 おおむね1000〜1500円程度かかりますが、車検の機会にプロに調整してもらいましょう。
5)行政書士事務所+自賠責
 自分で書いてもいいんですが、大阪(寝屋川)は、自分で書くスペースが不足しているため落ち着いてかけません。
また、住所変更等を伴うと結構書類が難しいです。
 なので、私は常に代書してもらっています。継続車検の場合1000円です。
 で、ほとんどの場合、自賠責もその場で加入できますので、同時にやっておきます。
6)リサイクルに関する書類
 今、新車を購入するとリサイクルに関する書類がついてきますが、ない場合は、書類を発行して費用を納めます。
この書類がないと継続車検が受検できません。
 うちは1800ccですが、15000円程度でした。
7)重量税
 1800ccの場合で38000円です。証紙を購入して貼ります。
8)継続車検費用
 1400円です。やはり証紙を購入して貼ります。
9)点検記録簿
 車輌に備え付けがある場合、それに点検記録を書いて自署します。
 ない場合は、証紙を販売しているところで30円で販売しています。
10)陸運事務所の担当課へ
 ここで予約番号を伝えます。
 で、書類が形式的に正しいかチェックを受けます。
 今回、私は午後の最初のラウンドでしたが、午前中のラウンドに余裕がありそうなので、「午前中受検していいですか?」と聞くと、
「あぁ、いいですよ」とのことで、午前中の受検へ。
11)ライン
 主なチェック項目としては、
   前後ブレーキ
   パーキングブレーキ
   スピードメーターチェック(40km/h)
   クラクション
   灯火類
   発炎筒
   排ガス規制
   外回り
   下回り
などがあります。
 車の場合、スピードメーターチェックは、アクセルをふかして車輪を回し、40km/hに達したらスイッチを押す、という具合ですが、バイクではこれができないことがありますから、その場合は下のローラーが回るタイプのラインに並ぶ必要があります。
 灯火類は先にも書いたとおり、比較的よく落ちています。
 発炎筒忘れも見たことがあります。
 今回は、黒っぽい煙を出している車がいて、どう見ても、無理そうな車が隣のラインにいましたが、案の定、検査官が一目見て、「排ガスの整備をしてから受検してください」と言われていました。
 充電不良のバイクも見たことがあって、ヘッドライトの光量が基準に達しないのがありました。「バイクはがんばったけど、ちょっと今回は無理そうだね」。
12)終了
 検査官に合格の判子をもらい、自動車検査証の窓口へ。
 ここで新しい車検証とシールの発行を受け終了です。

------------ おまけ ------------
・大阪で受検する人へ
 多分、兵庫と奈良も同じだと思いますが、大阪陸運協会が行政書士法違反で検挙され、代書業務が中止されています。
http://www.osaka-rikuun.or.jp/index/index.html
http://www.osaka-rikuun.or.jp/gaiyou/owabi.html

 なので、事前に行政書士事務所を探しておくほうがよいかと思います。
 大阪だと近隣に2軒あります。

 これまで、岐阜と横浜でも受検しましたが、それぞれ陸運事務所近隣には多数の行政書士事務所がありましたし、横浜では「ユーザー車検の手引き」という独自の説明書も事務所でもらえました。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 21:17 | コメント (0)

2006年11月20日

Le Beaujolais Nouveau 2006

[exif]
Flash=No Flash
ISO Speed Rating=80
F-Number=f/2.8
Image Height=1200
Image Width=1600
Equipment Make=OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD
Camera Model=C2Z,D520Z,C220Z
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/13 sec
去年にひきつづいて、ことしも、N 先生からボージョレ・ヌーヴォーをご恵贈たまわりました。まことにありがとうございます。
去年解禁以前にいただいたのとおなじ、Chânes のものです。
ことしは予告してくださっていたので、これをいただくまでは自分で買って飲むことを禁欲していました、、、というと恰好いいですが、2ちゃんねる的にいいかえると「ワクワクテカテカ」と、はしたなく待っていました (笑)。
そのかいあって、とてもおいしい新酒です。ことしのものは、世評のとおり (いや、べつに、わざわざちがうことを言おうとかまえているわけではありませんが)、甘くて、例年以上に果汁に近い味をつよく感じます。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:45 | コメント (0)

2006年11月17日

Chroniques complètes de Georges Palante (Tome 1)

≪本業≫でいそがしく、パラントはまったく追いかけていなかったのですが、ステファヌ・ボーさんがメールで知らせてくださり、パラントの哲学時評の全集の第1巻が (おもてむきは) 8月末に刊行され、すでに書店で (もちろん Web書店でも) 入手可能になっているとのことでした。
この第1巻は、『メルキュール・ド・フランス』にかれが連載していた時評を集成し、註をつけたものです。編集作業はボーさんの労作で、序文も彼が書きました。これまでまとまった形では読めなかっただけに、この出版は快挙だと思います。
しかし、だれが読むというのだろうとおもったり、よく出版社も出してくれたなあとおもったり、パランティアンでありながら、いやむしろ、パランティアンであるがゆえに、まるで僥倖をみているような気がしてしまうのです (笑)。
わたしにはボーさんがすでに郵便で送ってくれたとのことなので、いましばらく待っていることにします。

Georges Palante :

Chroniques complètes

Tome 1 (Le Mercure de France 1911-1923)

Préface : Stéphane Beau

Editions Coda

410Pages

ISBN: 2-84967-030-8


[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 23:48 | コメント (0)

2006年11月13日

東横線の旧型車輛

先々週撮ったきり忘れていた写真です。
渋谷にはめったに行かないのですが、先々週は東大 (駒場) で講演会があり、そちらにむかうため、渋谷でのりかえるとき、東横線の旧型車輛をハチ公のまえにかざっているのを見かけました。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:49 | コメント (0)

調布「大勝軒」のもりそば

白百合女子大への出講の途上、調布で途中下車して昼食をとることが多いのは以前からお話ししているとおりですが、きょうは、ことしの春先に開店していた「大勝軒」の支店にはじめて行きました。
存在は開店当初から知っていたのですが、はじめのころは長蛇の行列でとてもならぶほどの時間の余裕がなく、それがおちついてきたとおもったら、こんどは(4月後半ころから) 某「ラーメンデータベース」で悪評嘖嘖だったので、また入る勇気がなくなってしまいました。
最近はどうやら悪評もおさまりぎみだったので、ようやくきょう、もりそばをたべにゆきました。

結論的にはなかなかいいと思いました。わるいコメントにかかれていたような徴候は見られませんでした (改善したのでしょう) し、味もけっこういける。太い麺はもちもちしていて、好ましい食感でした。つけ汁は甘すぎるということもなかったし、魚介のだしの味もしっかり感じられました。味玉 (デフォルトで1こ入っている)、チャーシュー (デフォルトで厚切り2枚) も、どちらもおいしくできていました。
しかし、このように感じるのは、もしかして、「ラーメンデータベース」のコメントを読んで「期待値低め」で行ったからかもしれません。また、「大勝軒」の本店でたべたことがないので、あちらを基準にして見ることがないからかもしれません (じっさい、「つけ麺全般」のなかで位置づけるなら、かなり高い方に くるのですが、「大勝軒」がつけ麺のいわば総本山であることを念頭においてその屋号をおびているこの店をみると、ちがった結論になることはありうるでしょう)。
普通盛りで麺300グラムで、これは多い部類にはいるのですが、わたしは個人的には数字からおもうほど多くは感じませんでした。案外つるっと入ります。これだから肥るのだろうなあ (苦笑)。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:39 | コメント (2)

2006年11月12日

SONY Network walkman NW-S706F + Bluetooth

[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Compulsory
ISO Speed Rating=154
F-Number=f/2.4
Image Height=2448
Image Width=3264
Equipment Make=RICOH
Camera Model=GR Digital
Brightness=-0.7 EV
Lens Aperture=f/2.4
Exposure Mode=Auto
Sharpness=Normal
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/18 sec
[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Compulsory
ISO Speed Rating=154
F-Number=f/2.4
Image Height=2448
Image Width=3264
Equipment Make=RICOH
Camera Model=GR Digital
Brightness=-0.8 EV
Lens Aperture=f/2.4
Exposure Mode=Auto
Sharpness=Normal
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/17 sec

NW-S706Fに直接接続できるBluetoothユニット(左側の黒い物体)がようやく出荷されました。
といってもまだ店頭にはほとんど並んでいないようですが、ソニーからの直販で届きました。

2枚目はBluetooth対応のヘッドフォンユニット。
これは既に店頭でも見かけます。
このヘッドフォンユニット想像を超えてえらく有能です。

音楽を聴いているときは、普通のワイヤレスヘッドフォンですが、Bluetooth対応の電話等にペアリングしておくと、着信時に音楽を一時中断してヘッドセットになります。
そもそも、複数の機器とペアリングできるこの手のヘッドセット類がほとんどなかったので、これはびっくりです。

で、先の直接接続できるBluetoothユニットですが、直接接続できるのは非常に大きな利点です。
欲を言えば、このユニットが本体に内蔵されて、しかもPCとの接続がBluetoothになればいうことなしです。
もっとも、無線USBの方が早いかもしれませんが。

日本ではBluetoothに対応している携帯電話が数少なくて、まともにラインアップしているのがsoftbank(旧vodafone)ぐらいです。
もっと、いい形で普及して欲しいです。
それにしても最近のソニーは、この手の小技が光りますね。ちょっと大味っぽい傾向に暴走気味だったのですが、日本はこういう小技が売れ行きに影響しますし、そういうのだからこそソニーだったりします。
大きく期待☆

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 22:03 | コメント (0)

山羊さんのクリスマスツリー

がめつい羊飼い(山羊飼い?)に70ディナールもとられたのはなんだかなあだったけど、お気に入りの一枚です。
じゅんやくんの研究室には、今でも山羊さんの写真、貼ってますか?

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: | 投稿時刻:: 05:05 | コメント (4)

2006年11月11日

モロッコでブラッサンス

みつけたくわん!

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: | 投稿時刻:: 06:38 | コメント (5)

2006年11月05日

せっぱつまってきたので

11月の学会発表の準備はすでにできているのですが、12月4~6日にチュニジアでひらかれる学会で発表する予定のまったく別の研究課題が、まだ仕込めていません。もう1か月を切ったので、そろそろあわてなくてはいけません。
この3連休、まいにち出かけてはいたものの普段よりは余裕があったため、ネット上のお知りあいのところなどあちらこちらにおじゃまし、このモブログにもまいにち投稿しましたが、今後はまたネット上での活動を節減し、発表準備に精力をそそがなければならなくなってきました。(ああ、そういえば、5月にもこんなことをいっていました。われながら、進歩がないなあ)
しばらく自分のところも手をいれる頻度がさがりますが、みなさま、ごきげんよう。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 23:32 | コメント (0)

コスモス祭

連休最終日、今春まで6年間勤務していた玉川大学の学園祭≪コスモス祭≫に出かけてきました。
ことしはとてもあたたかい秋なので、紅葉はまだまだでした。

文学部校舎にたちより、なつかしい先生がた、学生のかたがたとの再会をたのしみました。

そして、今春まで顧問 (学内呼称では「部長」) をつとめていたギターアンサンブルの演奏会をきいてきました。
27年めの伝統曲パッヘルベルの≪カノン≫は、ことしはかろやかな、浮遊感のあるアレンジでした。
ギター部のみなさんとも再会をよろこびあい、あたたかな気もちになってかえってきました。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 17:28 | コメント (0)

2006年11月04日

ケーキ

きのうお出かけからかえってきたら、めあてのケーキ屋さんはもうしまっていた ので、1日おくれのお祝いのケーキを。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:36 | コメント (2)

2006年11月03日

おつかれさまでした (ロープウェ ー)

[exif]
Flash=Flash
ISO Speed Rating=80
F-Number=f/2.8
Image Height=1200
Image Width=1600
Equipment Make=OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD
Camera Model=C2Z,D520Z,C220Z
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/125 sec
[exif]
Flash=Flash
ISO Speed Rating=80
F-Number=f/2.8
Image Height=1200
Image Width=1600
Equipment Make=OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD
Camera Model=C2Z,D520Z,C220Z
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/30 sec
かえりはロープウェーにのり、つつじが丘まで降ります。
まだ16時ころなのに、はやくも太陽は稜線のむこうに没しようとしています。
親の感傷旅行につきあわせたようなものですが、子どもも元気でよくついてきてくれて、「楽しい」といってくれました。いい休日、そして結婚記念日になりました。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 23:41 | コメント (0)

筑波山頂へ

[exif]
Flash=No Flash
ISO Speed Rating=80
F-Number=f/8.0
Image Height=1200
Image Width=1600
Equipment Make=OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD
Camera Model=C2Z,D520Z,C220Z
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/60 sec
[exif]
Flash=No Flash
ISO Speed Rating=80
F-Number=f/3.2
Image Height=1200
Image Width=1600
Equipment Make=OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD
Camera Model=C2Z,D520Z,C220Z
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/200 sec
[exif]
Flash=No Flash
ISO Speed Rating=80
F-Number=f/8.0
Image Height=1200
Image Width=1600
Equipment Make=OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD
Camera Model=C2Z,D520Z,C220Z
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/100 sec
ケーブルカーの山頂駅ちかくには、なにやら昭和時代をおもわせる「回転展望台」があります (写真1まいめ)。
しかしここから筑波山頂へはまだ斜面をのぼらなくてはいけません (2~3まいめ)。
とちゅう、ガマ石という、かえるのかたちをした石があります (4まいめ)。
5まいめ以降は山頂での映像です。5まいめ、山頂にある祠。6まいめがもっともたかいところですが、黒山のひとだかりです。さいごの写真が、ほんとうのてっぺんにのぼって撮ったものです。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 23:40 | コメント (4)

ケーブルカー

[exif]
Flash=Flash
ISO Speed Rating=80
F-Number=f/2.8
Image Height=1200
Image Width=1600
Equipment Make=OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD
Camera Model=C2Z,D520Z,C220Z
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/30 sec
[exif]
Flash=Flash
ISO Speed Rating=160
F-Number=f/4.9
Image Height=1200
Image Width=1600
Equipment Make=OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD
Camera Model=C2Z,D520Z,C220Z
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/100 sec
筑波山神社を辞し、宮脇駅からでる筑波山ケーブルカーにのって山をのぼります。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 23:36 | コメント (0)

筑波山神社へ

[exif]
Flash=Flash
ISO Speed Rating=80
F-Number=f/4.0
Image Height=1200
Image Width=1600
Equipment Make=OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD
Camera Model=C2Z,D520Z,C220Z
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/60 sec
[exif]
Flash=No Flash
ISO Speed Rating=80
F-Number=f/8.0
Image Height=1200
Image Width=1600
Equipment Make=OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD
Camera Model=C2Z,D520Z,C220Z
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/100 sec
[exif]
Flash=No Flash
ISO Speed Rating=80
F-Number=f/8.0
Image Height=1200
Image Width=1600
Equipment Make=OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD
Camera Model=C2Z,D520Z,C220Z
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/100 sec
[exif]
Flash=Flash
ISO Speed Rating=80
F-Number=f/2.8
Image Height=1200
Image Width=1600
Equipment Make=OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD
Camera Model=C2Z,D520Z,C220Z
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/160 sec
きょうはわたしども夫婦の結婚11周年の記念日です。
はじめてのこころみとして、まる11年まえにわたしどもがささやかな結婚式をあげた筑波山神社を、子づれで再訪することにしました。子どもの七五三のお参り (といっても略式ですが) をかねて。
「おまえは宗教をまったくもっていないのに、なぜ神社で結婚したのか」といわれそうなので、こたえておきますと、筑波山には男体山、女体山の双峰があり、古代からえんむすびの民間信仰の対象になっていました。わたしどもが筑波山神社をこのましくおもった理由もそのあたりにあります。
神社に支払った費用はたった2万円でしたが、ホテルの一角にしつらえられた祭壇ではなく、うしろで賽銭の音がする、ほんとうに機能している神社の本殿で、ひとの背より高い太鼓をうちならし、巫女さんが神楽にあわせて舞いをおどってくださるなど、印象にのこる結婚式になりました。山のなかにあり、素朴な野趣のある神社です。

ところで、わたしどもが結婚した1995年からくらべると、つくばのまちも、筑波山への往還も、さまがわりしています。
とくに去年、つくばエクスプレスが開通してからは、筑波山方面が従来よりずっと気軽な行楽先になりました。(そこから、「俗臭が増した」などという月並みなことはいうまい)

写真1まいめ。渋い顔をしているようにみえますが、きげんがわるいのではなく、むしろ真剣な表情をしているのです。電車好きなので、なにひとつ見のがさないぞ、というかまえです。顔にかさぶたがありますが、最近水ぼうそうをしたので、その痕跡です。
写真2まいめ。やはり行楽客が多く、道がこんでいます。バスがのぼりにさしかかると、ずっと渋滞していました。
写真3まいめ。神社の入り口です。ここからうえは、11年まえとまったくかわっていませんでした。写真4まいめが本殿のみえてきたところ、そしてなんと、写真5まいめのなかほどでわかるように、本殿ではきょうも結婚式をとりおこなっているさいちゅうでした。
ちょうど11年まえのきょう、ここでさかづきをかわした妻と、おさない子どもの手をひいて、べつのあたらしい夫婦が出発しようとしているところをうしろからみていると、なにやら円環が閉じたようなふしぎな感情になり、そして、はからずも感傷が胸にせまってきました。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 23:35 | コメント (0)