2006年02月26日

GR digital & Powershot G1

この2つはどちらともプロがサブユースとして使用することを想定したコンパクトカメラです。 発売された時期が違うので、2つを比べるのは酷ですし、設計思想は若干異なりますので、どちらがどう、という結論は出すつもりはありません。

・Powershot G1(上から2枚目)
 この頃にはデジカメで撮影する技術としてはかなり完成の領域にあったことがわかります。
ぱっと見た感じ、これは十分と思わせる描写があります。
 実際、これまで多くの機会で使用してきましたし、かなり満足のいく結果を残しています。
 やはり名機ですね。

・GR digital(上から3枚目)
 ほぼ同じアングルから撮影しました。
 これまで何度か撮影してきて、撮影の傾向は大体つかめてきました。
 まず、ホワイトが飛びやすい傾向にありますが、ブラックはかなり粘ります。したがって、明るい被写体は多少EVを下げて撮影するとよい結果が出ることが多いです。

・2つの比較(上から4枚目)
 キーの「9」をアップにしてみました。
 はっきりとした違いが出るのが、Powershot G1には、9の文字周辺に偽色が出ていることです。
こういう被写体はデジカメにとって条件が厳しいのですが、GR digitalはこの部分を押さえ込んでいるところは時代の流れだと思います。
 でも、それ以外だと、Powershot G1もキーの光の当たり具合に関するグラデーションがよく再現されているのは評価できます。
これ通常のコンパクトカメラだとあっけなく階調がジャンプするんですよね。


 ちなさんへ、コンパクトカメラを購入するときのひと言。
 黄色い服装を着て、店内で試写してみましょう。これでホワイトバランスの精度がわかります。撮影結果で黄色が黄色に見えないときはダメです。最近はほとんど見られなくなりましたが、携帯のカメラにはホワイトバランスを強くスライドさせるあまりそういう傾向が見られる機種があります。
 次に白黒のグラデーションを撮影してみましょう。
 そして、何より、家族で撮影する場合が多いでしょうから、家族を写してみましょう。
肌色の乗り方だけでもカメラによって千差万別です。

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投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 20:50 | コメント (1)

2006年02月25日

アオガラマークくわん!

まがもパパぁ〜! みてみて、あのね、 ココヴァンのにこみにつかった Côtes du Rhône にアオガラちゃんのえがかいてあっ たくわーん! おねだんも5ユーロだし、おあじもなかなかだし、これからはこれをエンテルのヴァ ンドターブルにしようくわんなあ。

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投稿者: | 投稿時刻:: 18:27 | コメント (1)

linksys mobile router WTR54GS

発注していたものが次々と・・・
出張とか行くと、最近のホテルにはLAN端子が付いていることが多い。
でも、mobileは最近無線LANは付いてくるようになったが、LAN端子は普通付いていない。
前から無線LANコンバータで、LANを無線化していたが、どうも荷物がかさばる。
で、見つけたのがこれ。
これはコンセントに直接刺して、LANをケーブルでつなぐだけで無線化が完了する。
小型なので荷物がかさばらない。少なくとACアダプタの分は少なくて済む。
あとは、短縮式のLANケーブルを入れておけば完璧ということで。

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投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 15:55 | コメント (1)

あひる型USBメモリー

H先生からのいただきものです。Solid Alliance製。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 10:34 | コメント (1)

2006年02月24日

玉川大学ギターアンサンブル 第26回定期演奏会

21曲におよぶ豊富な曲目で、充実した演奏会でした。
会心の演奏だったことがつたわってくる、すばらしい夕べでした。

いくつもすばらしい点がありましたが、なかでも特筆すべきこととして、2まいめの写真の前列いちばん左、そし て3まいめの写真の右から2人めで演奏しているのは、ゲストとしておむかえし た、玉川学園小学部2年生のYくんです。
年齢とも、からだの大きさともまったく 関係なく、共有できるところが、音楽のすばらしいところですね。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:19 | コメント (0)

町田から海老名へ

きょうはあいにくの雨。しかも寒のもどりで、日中でも温度は6度くらい。

きのう苦心して書いた所得税の確定申告書を、「ぽっぽ町田」に提出にゆく。

そのあと、5年ぶりに海老名へ。海老名はさまがわりしていた。
まえは、駅前からずっと平坦な、相模川の氾濫原に、国分寺の三重の塔がみわた せたものだが、いまは≪Vina Walk≫という、マルイをキーテナントとするビル群がたち ならび、ちょっとした買い物スポットになっている。いわゆるシネマコンプレックスもある。

なぜ海老名にきたかはつぎの記事で。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:00 | コメント (0)

2006年02月22日

amadana 電卓LC-104

最近、かっこいい電卓がない。
事務に徹したものか、簡便なものの両極端ですごく不満。
それに最近、いわゆるIT技術者で電卓を持っている人が極端に少ない。職場でも結構私のところに借りに来る。
技術者なら電卓の一つや二つ・・・(ぶつぶつ)
で、いじわるしてRPN電卓を貸してやると、はまっていますね。次は「普通の電卓貸してください」と来ます。

で、今回、入手したのは現代の電卓として、かっこいい電卓の一つと思われるamadanaの電卓。
これは通信販売で入手。
かっこいいだけではない。
事務用に匹敵するキーを備えている。さすがにロールオーバーは無理だけど、こういうのを机の上においているとデキル男に見えるから不思議だ。

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投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 22:53 | コメント (1)

2006年02月21日

つつじの茶屋

きょうは会議のあと、相模大野「つつじの茶屋」で懇親会。
ひさしぶりに、季節感の横溢する、おいしいニホン料理をいただいてきました。
酒ものんできましたが、残念ながら体調がいまひとつだったので、ごくひかえめに。ほんとうです (笑)。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:00 | コメント (0)

2006年02月19日

文事繁忙

くもりのち晴れ。

雑誌『トスキナア』の次号にのせていただける、パラントにかんする4000字弱の文をひととおり書きおえる。
しかし、題名がおもいつかない。まのびした雑文をなんと題してよいものやら。

いっぽう、3月に慶應義塾大学出版会からでる予定の COE 論文集、Cognition et émotion dans le langage によせた、フランス語書きの原稿の校正刷りがとどく。
担当の編集者のかたがすでに赤をいれてくださっていて、そのしごとぶりが一見してたいへん几帳面なので、こころづよい。
けっきょく、出版社のよしあしはこのあたりできまるような気がする。

6月の発表要旨はすでにしあげてあるが、あれこれ、にわかに文事で繁忙になった。
おなじ繁忙でも、雑務の繁忙より百倍ましだが。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 20:05 | コメント (0)

ふたつの W-ZERO3

右がわたしので、左が厨子くんのもの。これでおたがい連絡をとりあって、新宿で会いました。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 14:42 | コメント (2)

純米大吟醸 さくら雫

きょう (もう日づけがかっわたので、精確にはきのう) は、厨子くんといっしょに恵比寿に行ったのですが、厨子くんからおみやげに、交野の地酒≪純米大吟醸さくら雫≫をご恵贈たまわりました。ありがとうございます。ご近所の酒屋では売りきれだったため、べつのところで入手してくださったとのことで、貴重な品です。後日、こころして賞味させていただきたいとおもいます。

♯ 何度か再送をこころみているのですが、もう1枚の写真がどういうわけか movable typeから無視されつづけなので、やむなく減らして掲載します。そのうちどっと出るかもしれませんが、そのときはこのエントリー以外を消します。すみません。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 01:05 | コメント (0)

2006年02月18日

かとうあすかさんのライヴ

きょうは20時から恵比寿で、かとうあすかさんのライヴをきいてきました。2日連続の≪夜あそび≫(笑)。

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投稿者: じゅんや@モバイル | 投稿時刻:: 22:11 | コメント (1)

2006年02月17日

飯田橋にて

浪人時代のともだちと、わたしをふくめて3人で、飯田橋でビールをのんできました。
総武線の線路や、外濠が見おろせるところだったので、窓から1枚撮影。

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投稿者: じゅんや@モバイル | 投稿時刻:: 22:29 | コメント (0)

シルクハット

キュックルヒェンはこんな衣装です。 でもまだナイショね。ふふふ。 写真が気に入っちゃったのでここだけで公開…。

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投稿者: | 投稿時刻:: 00:35 | コメント (1)

2006年02月15日

GR digital マクロ作例

ricohのカメラの伝統、それは近接マクロが優れていることです。
このカメラの場合、1.5cmによることができます。

1枚目は、snowpeakのチタンのマグカップ。
チタンの質感が良く出ています。
金属の質感は、なかなかつたわりにくくて、のっぺらした描写になりがちですが、表面にある凹凸を良く捕らえています。

2枚目は、W-ZERO3のディスプレイ。
こういうのはレンズ口径の小さいコンパクトカメラでは暗部と明部のバランスが破綻するのですが、よく撮れています。下手な一眼レフカメラを軽々と凌駕する性能だと思います。


実は、当初、GR digitalのサンプル画像での描写はミクロ的に見ると、かなり気に入らない描写をしていることが少なくなくて、それが発売後から購入まで数ヶ月かかった理由だったりしますが、ここでよくわかったことは何か。
撮影者の要求に忠実だ、ということ他なりません。

普通のデジカメは、見栄えを良くするため、また失敗をフォローするため、色々な修飾を自動でやります。
プロ用のデジカメでは、何も足さない、何も引かない、ということを間違いなくできることを目指します。初心者がプロ用のカメラを使うととんでもなく難しくて面白くないのは、初心者の技量が撮影した結果に出るからです。
GR digitalは、何も足さない、何も引かない、ということを単焦点レンズで贅沢に実現している稀有のカメラだということを、実感として感じるようになってきました。

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投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 22:45 | コメント (1)

春陽燦麗

晴れ。きのうにもましてあたたかく、東京の最高気温は19.9度。4月下旬なみ。
午前中から夕方まで、家ぢゅうの窓をあけはなつ。
冬のあいだとめていた、冷蔵庫の自動製氷を作動させはじめ、氷水をがぶがぶのむ。

窓 あ け て 窓 い つ ぱ い の 春

(種田山頭火)

という句をおもいだす。

午前、図書館から予約図書の到着をつげるメールがきたので、自転車で丘をのぼり、うけとりにゆく。急坂をのぼりきると、汗ばむほど暑い。
午後、おもいたって、午前とおなじくらい遠くまで自転車で走ってゆき、4月からの子どもの幼稚園でつかうもののうちのひとつを手配してくる。
こんなことをしていると連想するのだが、なんべんもいったりきたりして、すばやくさかんにうごいては用をたしてくるひとをみて感心するときに、愛媛のひとが発する形容詞が「いそしい」だ(しかし、どうしてここで愛媛方言がでてくるのか)。
わたしは生来まったく「いそし」くないほうで、なにごとも大儀なのだが、きょうのようににわかにあたたかくなると、生命そのものがはねまわっているようだ。

まいとし、2月はかならずといっていいほど鬱鬱悶悶としていて、わたしにとっては最悪の月だとおもっていたが、どういうわけかことしは例外だ。かろやかで、たのしい。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 20:02 | コメント (0)

2006年02月14日

GR digital + optical scope

純正オプションの光学スコープを装着してみました。 ぐっと感じが変わります。このスコープは結構な値段しますが、とても明るくて見やすいです。 液晶は昼間時の撮影や、動きのあるものの撮影に向きませんが、これがあると違ってきます。

さて、昼休み、定時後と色々撮影してみました。
最後はストロボ撮影ですが、評価測光を行うと失敗する傾向が見られます。ここはスポット測光でいきました。

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投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 22:41 | コメント (2)

ギターアンサンブル定期演奏会 (再度のお知らせ)

1月23日づけでもお知らせいたしましたが、ポスターの画像が出ましたので再 度お知らせいたします。

わたしが顧問 (学内呼称では「部長」) をつとめております玉川大学ギターアン サンブルが、きたる2月24日、定期演奏会を開催いたします。
どなたさまも入場無料です。ご来聴をお待ち申しあげております。

玉川大学ギターアンサンブル 第26回定期演奏会
・とき:2月24日 (金)
  開場17時30分、開演18時
・ところ:海老名市文化会館
   (小田急・相鉄・JR海老名駅より徒歩5分)
曲目は上掲ポスターをごらんください。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 20:35 | コメント (0)

春風駘蕩

晴れ。あたたかい。冬のジャケットをきていると暑いくらい。東京の最高気温は18.5度と4月中旬なみだった。
学園前の≪朱鞠≫で昼食をとったあと、大学にいたり、あいついでふたつの会議に出ると夕方になる。学期中とちがって、学内は閑散としていて、そのせいか、にが手なたぐいのしごとをしてもあまりストレスを感じないですむ。
かえりみち、夜風もなおなまあたたかくかんじる。冬のあいだぢゅう逼塞していた嗅覚が風のなかからもどってきて、花のかおりでもない、葉のかおりでもない、ただ春のかおりとしかいえないようなかたちをとってよみがえる。春は夜にくる。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 20:18 | コメント (0)

2006年02月13日

RICOH GR digital

前々から結構狙っていましたが、ようやく購入の機会に恵まれました。 ある意味、究極のコンパクトカメラです。詳細はricohのwebを見てもらうとして。

以前、紹介した、cybershot U(SONY)はとても使いやすく、持ち歩きカメラとしてすごく活躍してくれました。
低価格のカメラでしたが、単焦点ならではの明確な画質が魅力でした。初心者はもちろん上級者も結構納得の一台だったと思います。
それから時は流れ、新たなコンパクトデジカメを探していましたが、市場は、色々な付加機能をつけることに必死で、撮影することにこだわりを持ったカメラが特にコンパクトカメラ市場では消滅してしまいました。

そんな中、硬派のデジカメがこれです。この市場では珍しい単焦点。
大きさ的な制約が大きいコンパクトカメラで単焦点は、画質に対する大きなアドバンテージです。
コンパクトカメラはレンズが暗くて、画質がそれほど良くないと思う人は、単焦点のカメラを一度購入してみましょう。
とにかく撮影が楽しくなります。

まだ、初日なので、全くといっていいほど撮影していませんが、2枚目の写真がサンプルです。
ricohの伝統で、1.5cmからの撮影ができたりしますが、前後の自然なボケがレンズの素直な素性を物語っています。
いわゆる「空気が切り取れる」という類のレンズ性能を予感させます。
これから春にかけて、色々と撮影の機会が増えてくるでしょうから楽しみです。

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投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 23:07 | コメント (2)

La Presse Littéraire

わたしの知りあいで、訳書に序文も書いてくださったステファヌ・ボーさんが、きた る16日発売の文学関係の月刊誌≪La Presse Littéraire≫にパラントにかんする記事 をお書きになりました。
この新聞はフランスの新聞屋やキオスクでふつうに売られているものですので、そんなところにパラントの記事が登場することじたい、 快挙といってよいのではないでしょうか。

♯なんか、雑誌の表紙の配色が、この moblog のテンプレートの配色と、みょうに合致しているなあ、、、

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 21:51 | コメント (5)

送信テスト

付属のデジカメで撮影した写真をそのままモバイル端末から送ってみます。

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投稿者: じゅんや@モバイル | 投稿時刻:: 19:46 | コメント (3)

2006年02月12日

W-ZERO3

キタ━━━━( ゚ ∀ ゚ )━━━━ッ!!
キタ━━━━( ゚ ∀ ゚ )━━━━ッ!!
キタ━━━━( ゚ ∀ ゚ )━━━━ッ!!

あ、すみません。興奮しているもので。
正月いらいの、ながく無意味な思案のすえ、ようやくきょう、 W-ZERO3 を買いました。
小さい! なのに使いやすい!
W-SIM による接続の設定に手間どりました (正直に告白すると、今日の午後ずっとかかりきりでした) が、インターネット接続ができるようになりました。
わたしのホームページのあひるくんが画面にあらわれたときは感動しました。
おもに出先でのメールやインターネット、書類閲覧などに使いたいとおもいます。

♯つかいなれてくると、これに付属のデジカメで撮った写真を moblog に投稿、なんてこともできるようになる「かも」しれません。
携帯電話さえもったことのないわたしのことですから、あくまでも遠い目標ということにしておきます (苦笑)。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 17:49 | コメント (5)

2006年02月11日

春のひかり

快晴。日中はあたたかい。ひかりがつよくなり、春をかんじる。
子どもといっしょに、気もちのよい散歩。かなり遠くまであるいた。


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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 18:15 | コメント (0)

2006年02月10日

ことし最後の入試業務

快晴。明け方は氷点下なのに日中は12度以上と、日較差がおおきい。
4時間くらいしか寝ていないのに、なぜか早朝から、不必要にはやく目がさめてしまい、それいじょう寝られなくなって起きてくる。
(わたしの担当範囲では) ことし最後の入試業務のため出勤。とくに変わったことはなくおわり、ほっとする。

帰宅後にみた夜のニュースが、ニホン時間で明日の未明からはじまる冬季オリンピックの報道いっぺんとうになっていたので、すでに、はじまるまえからオリンピックに飽きてしまった。

いやむしろ、すべてに飽きているのかもしれない。ヴェールがかかったように、世界がいろあせている。
わずかに、おさない子どもをかきいだくときにだけ、たしかな現実を感じる。

3日に言及した発表に応募するかはまだわからないが、応募する場合に送るべき要旨をとりあえず書いておく。決心がついたあとに書きはじめたのでは間にあわないかもしれないので。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 20:38

2006年02月07日

おつかれさまでした

かえりのロマンスカーのなか。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 12:50 | コメント (2)

芦ノ湖

船で芦ノ湖を縦断し、元箱根にむかいます。
しずかな、うつくしい湖です。

ちなみに、2月ははじめからおわりまで、芦ノ湖をとりまくすべてのまちで「わかさぎ祭」をしていて、われわれは元箱根のレストランでわかさぎのてんぷらをたべました。おいしい!

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 12:47 | コメント (0)

桃源台へ

もうひとつのロープウェーにのりかえ、桃源台へむかいます。
芦ノ湖が見えてきたら桃源台です。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 12:46 | コメント (0)

黒たまご

温泉でゆでた卵。温泉の硫化水素が鉄分と結合して黒くなるそうです。
ミネラルがしみこんでいるせいか、なにもつけなくてもおいしいです。飲泉と同様の健康効果があるそうですが、「1こで7年寿命が延びる」とは大きく出たものです。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 12:45 | コメント (0)

大涌谷

いよいよ大涌谷に到着です。
山肌のあちらこちらから煙があがっていて、硫黄の化合物とおぼしき色が土についています。
3枚めの写真の右上から左下にみえるちいさなロープウェーは、次項で出てくる「黒たまご」をはこんでいるそうです。


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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 12:45 | コメント (0)

早雲山を経て大涌谷へ

早雲山まではケーブルカー (1枚め、2枚め)、そこから大涌谷まではロープウェーにのります。

子どもは、ケーブルカーではごきげんでしたが、ロープウェーでは見なれない高さが少しこわそう (4枚め)。
でも、とちゅうからは最後部に移動して、下のほうをじっと見ていました。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 12:44 | コメント (0)

ゆかた

強羅の温泉ホテルにとまりました。昨年の颱風・洪水の被害で源泉がつかえなくなっていたそうですが、いまは復旧し、気もちのいい温泉につかることができました。
ふろあがりに、「子ども用ゆかた」を着てごきげん。教えもしないのに、しなをつくっているのが2枚めの写真です。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 12:40 | コメント (0)

箱根・強羅へ

昨日まで箱根に行っていました。
往路は幸運にもロマンスカー「はこね」の1号車3列めの席がとれたので、箱根湯本まで運転席をうしろからみるような感じです。
乗りもの好きの子どもはおおよろこび。
箱根湯本から強羅ゆきにのりかえ、急勾配をのぼります (最後の写真)。


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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 12:36 | コメント (0)

2006年02月05日

coleman GI stove(点火のこつ)

以前も紹介しましたこのGI stove。構造が簡単でコンパクトであることから根強い人気があります。
30年近く使っていますが、故障は全く経験していません。頼もしいことこの上ありません。

しばしば来る質問で「どうしても火柱になって点火が怖いです」というのがあります。
プレヒート不要のストーブの元祖ですが、確かに火柱発生でも定評があり、なれないと怖いです。
今回は点火のこつを説明します。

最初のポンピングは10回以上しない!


まず、これは厳守です。

予熱のための燃料は結構たっぷり


stop位置から90度左に回して燃料を出しますが、バーナー部の下のカップに燃料が落ちる程度まで燃料だしをします。
時間的には5秒程度です。
一番上の写真の通り、うっすらガソリンでぬれている程度ですね。
ここで燃料を出しすぎてもびびる心配はありません。
さすがにタンク部分まで燃料が落ちていたらまずいですので、ストーブをさかさまにして燃料を落としてください。


予熱燃料に点火


コックがストップ位置になっていることを確認して点火します。
2番目の写真がその様子です。

予熱中


予熱がうまく行っていると時々燃焼音が聞こえてきます。

点火!


ここが一番の難関です。火柱は怖いですね。
3番目の写真がそうです。
あれ?一部の方は1m程度の火柱?火柱が上がる人は主に初期ポンピングのがんばりすぎです。
10回以内は厳守。5回でもよいくらいです。

追加ポンピング


安定してそうなら、追加ポンピングをします。
タンクの内圧があがるので、4番目の写真のようにときどき大きな火が上がりますが、それ以上あがることはありません。

安定燃焼


追加ポンピングで燃焼が安定したら、コックは全開にして、必ず取り外しておきます。
そうしないとコックがとけて使い物にならなくなります。
コックは使わないときは外すが鉄則です。
小型のカップが載りにくい場合は、金網を併用します。

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投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 20:58 | コメント (1)

洗濯機

洗濯機を買い換えました。
三洋のオープンドラム洗濯機です。
洗濯機は三洋製のものをずっと使い続けています。
洗濯時間は従来のものより少し長めにかかる印象です。
とにかく音が静かですね。
乾燥機能があるので夜洗濯物を入れて風呂水で洗濯すれば、風呂水が暖かいうちに洗濯できるので冬場は汚れ落ちが期待できます。

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投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 20:33 | コメント (1)

2006年02月03日

節分

6月にパリでの研究会で発表しないかというおさそい (おすすめ) をいただくが、小心翼翼、今月末までかんがえることにする。

乾燥肌がとてもかゆいので、あとさきかんがえずにひっかいていると、右腕に無数のみみず腫れができていた。当分はうでまくりできない。
そういえば12月には、おなじ理由で顔をひっかいてしまって、かなりはずかしかったなあ。「ねこにひっかかれたのですか、それとも奥さんにひっかかれたのですか」といわれたり。

節分の恒例により、煎った大豆で、子どもといっしょに豆まきをする。
としのかずだけ豆つぶをたべると胸やけしそうなので、てきとうにたべる。

以下は、「たこ焼き村の掲示板」に投稿したものを自己引用:

投稿者:じゅんや 投稿日: 2月 3日(金)22時30分46秒

「恵方巻き」、関東でも急速にはやってきましたね。きょう、買いものにたちよったスーパーでは、特設のコーナーがつくられていて、ひとだかりができていました。

わたしは大阪市うまれで、19歳まで大阪にすみつづけた関西人ですが、じつは「恵方巻き」なるものはいまだにたべたことがありません。
しかしあれは大阪が発祥地だそうで、寿司屋の組合には戦前から「恵方巻き」を売りだした記録があるそうですね。
ところが当の大阪でも、かつてはほとんど知られていなかったと思います。「言い伝え」や「しきたり」といったものではなく、「都市伝説」の部類にはいるのではないでしょうか。
わたし自身は、小学生のころ (つまり30年まえ)、「圭ちゃん寿司」なる関西のチェーン店の寿司屋の店先ではじめて見て、ふしぎにおもったものです。近所のまともな (個人営業の) 寿司屋にはありませんでした。
両親も「えらいけったいなもんが出てきたなあ」「『丸かぶり』やて。下品な」といった反応で、見むきもしませんでした (笑)。
なにしろ当時は「恵方巻き」なる上品な由緒ありげな名まえではなく「節分には巻き寿司の丸かぶり!」という宣伝文句がながれていたのです (「丸かじり」を「丸かぶり」というのは関西方言でしょうか)。
そしてそのモノはたんに「巻き寿司」として売られていました。
天満宮の境内では「恵方をむいて、無言で」といったルールがあったのかもしれませんが、「巻き寿司の丸かぶり」といっていたころは、そこまでこまかな指定はききませんでした。

あと、「巻き寿司」でおもいだしましたが、「太巻き」という名まえもまた、当時はきいたことがありませんでした。
「生揚げ」も「厚揚げ」というようになったし、なんだか「太い」だの「厚い」だの、量感を強調する呼称をだんだんよくきくようになってきたのは、商業主義がひろがってきたからか、というのは深読みにすぎるでしょうか。

結論はありません。なので、ねんのために言い添えますが、恵方巻きをこしらえたりたべたりするひとをわるく言っているわけではありません。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 23:52 | コメント (3)

2006年02月02日

チョコレート

最近見つけました。
75%、85%は知っていましたが、まさか99%があるとは・・・

99%はかなり慣れが必要な苦さですが、私はカフェオレと一緒に食べて楽しんでいます。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 21:36 | コメント (1)

きららのおてまみ

最近、「はい、パパおてまみ」と言って絵をくれます。
これはシンプルなほうですが、たまにメガネがあったりバッグを持っていたりします。
まぁ、10年もたてば余裕で敬遠されますので、今のうちに・・・

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投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 21:32 | コメント (1)

もの想い

ふけってるのでくわん…

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投稿者: | 投稿時刻:: 04:39 | コメント (1)