2005年10月31日

アマゾンに質問メール

のんきちさんの不屈のたたかいには遠くおよびませんが、わたしも先日、アマゾンにどうしてもひとこといいたくなり、つぎのようなメールを書きました。

件名: 商品の発送可能時期

17桁の注文番号: [省略:わたなべ]

コメント: この注文について、今朝、受注側の「アートエイチ」様から、このコメントの末尾に全文引用するメールをいただきました。そのメールのなかで、「これより、在庫調査および梱包作業を開始」と書かれていたことで、非常に気になったことがあります。貴社の「アカウントサービス > 注文履歴 > 最近の注文」のページでは、昨日の段階からすでにこの注文商品は「発送済み」と出ていました。送り出す側の「アートエイチ」様が「これより、在庫調査および梱包作業を開始」というならそれは信憑性があると思うのですが、もしそれを信じるなら、貴社が「発送済み」を打っているのは虚偽であるということになります。なにを根拠に「発送済み」の表記をしているのかをお教えいただきたいと思います。

----- Original Message -----
送信者 : "アートエイチ" [アドレス省略:わたなべ]
宛先 : [アドレス省略:わたなべ]
送信日時 : 2005年10月24日 7:59
件名 : 本、CD、DVD買取販売のアートエイチ/受注データ確認のお知らせ

> 渡邊淳也様
>
> 本、CD、DVD買取販売のアートエイチです
> Amazon.co.jpにてご注文頂き、誠に有難うございました。
> ご注文頂きました商品 [商品名省略:わたなべ]
> につきまして受注確認致しましたことをお知らせ致します。
> これより、在庫調査および梱包作業を開始致します。
> 梱包作業が完了し、発送準備が整い次第再度ご連絡差し上げます。
>
> また、本メール送信後のキャンセルはお断りさせていただいております。
>
> ------------------------------------------
> 本、CD、DVD買取販売のアートエイチ
> http://kosuke.lolipop.jp/page042
> ------------------------------------------

アマゾンからの答え

送信者 : "Amazon.co.jp Customer Service" [アドレス省略:わたなべ]
宛先 : [アドレス省略:わたなべ]
送信日時 : 2005年10月25日 12:36
件名 : Amazon.co.jpへのご注文について

Amazon.co.jpにお問い合わせいただき、ありがとうございます。

このたびは、お客様のご注文につきまして、ご迷惑をおかけいたしておりますことをお詫び申し上げます。お調べいたしましたところ、このたびのご注文 [#番号省略:わたなべ] は、10月22日に承っておりますことを確認いたしました。マーケットプレイスの出品者は、通常ご注文をお受けしてから2営業日以内に商品を発送いたします。なお、商品到着までには、配送時間といたしまして、発送後さらに5営業日ほどお時間をいただいております。

マーケットプレイスでのご注文は、ご注文確定後、クレジットカードの認証作業が開始され、認証が取れた時点でご注文が成立いたします。成立時には、出品者あてに発送依頼の確認メールが送信され、その後は出品者側の発送作業に移行いたしますため、この時点をもって当サイトのアカウントサービスでの表示は、発送済みの注文に移行いたします。 この点についてご理解いただけましたら幸いでございます。お客様からのご意見は担当部署に申し伝えました。この表示により、お客様に大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。[強調わたなべ]

なお、ご注文商品の発送状況についてご不明な点がございましたら、恐れながら、出品者:[メールアドレス省略:わたなべ] まで直接お問い合わせいただきますようお願いいたします。

万一、ご注文いただいた日より7営業日後(出品者による発送期日の2営業日+商品到着までの日数5営業日)から起算して3営業日以内に出品者からご連絡がない、または、お客様と出品者との間で問題を解決することができない場合には、当サイトにてAmazonマーケットプレイス保証を申請させていただきます。マーケットプレイス保証の詳細は、以下のURLよりご確認いただくことができます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/ [以下アドレス省略:わたなべ]


また、マーケットプレイス保証の申請が必要となりました際には、以下のすべての規約を同意のうえ、申請のご連絡をしていたただく必要があります。

・この注文について、出品者に連絡を取りましたが、問題を解決できませんでした。(まだ出品者に連絡していない場合は、アカウントサービスから出品者に連絡し、注文について確認してください。)

・Amazon.co.jpのAmazonマーケットプレイス保証についての諸規定を読み、理解しました。

・虚偽の申請を行うと詐欺等の犯罪行為として重大な刑事罰の対象となる可能性のあることを理解しています。

・この保証請求を申請することにより、Amazon.co.jpの要求に応じて、領収書、支払いの取消し、又は拒絶されたことを示す書類、商品そのもの、その他詐欺的行為を行った者を特定するのに必要なものを提出することなどを含め、この件に関するAmazon.co.jpの調査に協力することに同意します。

・Amazon.co.jpが受けた損害を取り戻すことができるよう、クレームにより私が受け取る返金額分を上限として、詐欺的行為を行った者に対し私が有する請求権をAmazon.co.jpに譲渡することに同意します。

お客様がすべての規約に同意していただけましたら、お手数ですが、同意する旨をご記入のうえ、以下のURLにアクセスしてご連絡いただきますようお願い申し上げます。なお、コメント欄に「同意する」という一文が明確に記載されていない場合には、誠に恐れ入りますが、お手続きを進めることができませんのでご注意ください。

http://www.amazon.co.jp/rsvp-mi?comm_id=[以下アドレス省略:わたなべ]

上記URLのフォームよりご連絡いただいた際には、お客様のご注文状況について調査を行い、問題を解決するために当サイトにてしかるべき対応をさせていただきます。

ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。

恐れ入りますが、上記の回答で問題が解決したかお知らせください。

解決した場合はここをクリック:
http://www.amazon.co.jp/rsvp-y?[以下アドレス省略:わたなべ]
解決しない場合はここをクリック:
http://www.amazon.co.jp/rsvp-n?[以下アドレス省略:わたなべ]

誠に申し訳ございませんが、こちらのEメールは配信専用のアドレスとなっておりますため、お問い合わせ等のメッセージを受け付けることができません。恐れ入りますが、上記のリンクから必要情報をお送りください。なお、新規のお問い合わせの場合は、下記のURLからカスタマーサービスにEメールでお問い合わせください。

http://www.amazon.co.jp/contact-us/

Amazon.co.jp
カスタマーサービス
クロージア


なんと、「クレジットカードの認証がすめば『発送済みの注文』に移行する」とは、虚偽の表示をしていることを自白しているのと同じことではないでしょうか。
強調した段落以外は関係のないことばかり (「発送時期」という、選択肢式の件名で送信しましたから、たぶんこのカテゴリーの質問にこたえるときに使いまわす定型文があるのでしょう) です。
しかも、保障制度を利用する方法の説明に、「虚偽の申請を行うと詐欺等の犯罪行為として重大な刑事罰の対象となる可能性」があるなどとしるしてありますが、ああた、「発送済み」などという虚偽の表示をしているのはアマゾンの方でしょうが。

なにをもって「発送済み」の表示を打つのかを質問し、いちおうその質問への答えの情報は返信にふくまれていたので、この回答自体は諒としましたが、「クレジットカードの認証がすめば『発送済みの注文』に移行する」というやり方がおかしいことにはちがいないので、ここに書いておこうと思います。

しかし、マーケットプレイスの場合、アマゾンから直接買うわけではなく、マーケットプレイスを介してつながった相手の業者との取り引きなので、あまり問題はないだろうと思っていたのですが、まさにその、介在者がアマゾンであるという理由で問題はあるのですね。
もちろん、うえで名まえの出た「アートエイチ」さんにはまったく問題はありません。よいものを安く売ってもらえて感謝しています。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 06:46 | コメント (5)

2005年10月30日

マリーゴールド

とうがらしの手前に咲いているのがマリーゴールド。
これは今年植えたのではなく、去年そだてていたものから種が落ちて、自然に生 えてきたもの。
苗から買ってきたものより葉はちいさいのですが、花はおなじくらい大きく、堂々としています。そして、葉にさわると、買ってきたものよりも強い香りがします。菊の葉に独特の、きよらかな香りです。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:19

とうがらし

ことしはとうがらしを2株植えて、そだてていました。
1枚目の写真で、右の1株は大成功で、葉の色も濃く、しっかりとしています。 実もよく色づいてきています。
左のはやや元気がなく、いくらか葉が落ちてしまいました。実のつきも悪いで す。
おそらく、左がわは雨のあとよく水がたまっていたりした場所で、水はけが悪い ところだったのがまずかったのではないかと思います。

2枚目の写真。てんとう虫がとうがらしの実のうえをあるいていました。辛いし、あぶら虫もつ かないはずなのですが。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:17 | コメント (2)

ロマラン (ローズマリー) 大繁殖

今週末はふだんとは少し違う仕事があったのですが、ひどく疲れてかえってきたのはいつもと同じです。

この写真は、数日まえに撮った、庭のロマラン (ローズマリー) です。
じつにそだてやすい植物で、ただ植えっぱなしで、にょきにょき育ちます。
いまは、可憐な青い花が多く咲いています。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:11 | コメント (0)

2005年10月26日

ランブルースコ !

きょうは水曜。白百合女子大に非常勤で出講する日。
昨夜の酒宴にもかかわらず、いつも以上にはやく、かつ爽快に目覚め、「なんだ、いけるじゃないか」とへんな自信がつく (あぶない)。
9時まえに出て仙川にむかう。
そして、きのうかいたとおり、「もっともらしい顔をして授業をする」。まあ、それが生業だからしかたがない。
ふたこま授業をおわらせて、学内の屋外に出たら、べつの校舎からもどってこられたフランス人の先生が、Il commence à pleuvoir ! とおっしゃる。
でも、鈍感なわたしは、雨がふっていることにしばらく気づかない。
仙川駅で、直前の授業をとっている学生と偶然いっしょになり、明大前まで話しながらかえってくる。
下北沢で小田急にのりかえ、16時30分ころ、自宅のもより駅についたら、もう傘が必要なほどふっていた。
「夜だけ雨」という天気予報だったが、信用せずにおりたたみ傘をもちだしていてよかった。
はだざむい。まだ季節ではないが、「しぐれ」とよびたいような雨だ。

パリにすんでいたころによく行ったクスクス屋で、このんで飲んでいたイタリアの発泡赤ワインはなんという名まえだったか、おもいだせなくて、ここ数日むずむずしていた。
しかし今夜、べつのかんがえごとをしていたら、とつぜん、あたまのなかに、その名まえ、「ランブルースコ」がひびきわたった。
はなやいだ、それでいてせつないひびき。とおい日の記憶なのに、まるでいま、ここで言ったように、耳もとでひびく。
「ランブルースコ」の記憶をとりもどしただけでも、きょうはいい日だ、ということにしよう。
Lambrusco のサイトも見つけた:
http://www.lambrusco.net

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 20:58 | コメント (2)

2005年10月25日

ひさびさの学生との飲み会

こんやは、わたしが教員側の実務担当者をしている、学園祭の文学部展委員会の学生のみなさんといっしょに、町田でのんできました。
学生とのむのはひさしぶりです。しかし、わかいのりにひきこまれて (というと無責任でしょうか)、かなり「としよりに冷や水」な飲みかたをしたので、かえりみちがやや心配でしたが、なんの問題もなくかえってきました。いろいろとたのしい思いをしました。
委員会のみなさん、いましばらく、いっしょにがんばりましょう。

あしたも、午前中から、もっともらしい顔をして授業をするのかとおもうと、自分がおかしいです。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 23:36 | コメント (2)

2005年10月24日

ひさびさの自転車通勤

晴れ。ひさびさに自転車で通勤する。
自転車で通勤するのは、安全のため、(1)晴れた日で、(2)かえりが早い日という条件をみたす日にかぎっているが、最近はいずれの条件もなかなかかなえられなかった。
10月にはいってから先週までは、例外的に雨がおおく、とくに1日から18日までの18日間は、東京では、そのうち14日雨がふるという、異常といってもよい天候だった。
それにくわえて、夜おそくにならないとかえれない日がつづいたりして、うんざりし、そしていささかいらいらしていたのだが、きょうのような日があるとほっとする。
自転車で大学のある丘にのぼり、そして自転車でおなじ坂をかけおりてくると、なんとなくからだが軽くなるような気がする。「気がする」だけだが。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 20:30 | コメント (2)

2005年10月23日

娘の七五三

スタジオで撮影してもらいました。 これは撮影前のスナップ。 最近は色々と注文が多くなってきました。 近々、お参りに行く予定です。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 21:14 | コメント (2)

箱3号(for snowpeak lantern)

先日、入手したsnowpeakのlanternですが、これにはケースが付いてきます。ただし、タンクを分離しないとケースには入らない、つまりケースを入れる前後で組み立て・解体作業が必要。 作業自体は面倒くさくないのですが、ま、ここは一つケースを作りましょう、ということで。

このランタンは特徴的な形をしています。
それに見合ったデザインをしました。

前回の箱2号では、蓋を開けたとき、後ろに本体ごと転倒しやすいという欠点がありましたが、まずはそこを逆手に取り、蓋を開けたときは常に蓋は地面に設置するよう、蓋の部分を大きく取りました。
これをやるには、前面にも開閉機構をつけて収納物との干渉を避けなければなりません。つまり、ちょうつがいが2箇所必要となります。
更に側面と背面にも切り込みをつけ、同時に動く設計としました。
側面の切り込みはわざと斜めにしています。これは閉めたときに、斜めにしておくと蓋が前方にずれない効果が得られます。

さて、固定する仕組みですが、他のランタンと違い、別体式タンクという割と固定しやすいものが存在するので、これにひもをひっかけて固定する方法を選択しました。
そのため、今回は、底板を少し上にオフセットして取り付けています。
割とこの固定方式は有効で上部のぶれもあんまり発生しません。現在はゴムで固定していますが、近い将来、底部に少し強力なスプリングを設ける予定です。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 21:05 | コメント (2)

打ち聞き

先週末は新潟出張で週末返上だったうえに、今週もまいにち雑務ばかりがいそがしく、かえりがおそくなることが多かった。
金曜にはぼろぞうきんのようにつかれたので、今週末こそ休もうかとおもったが、きのうの土曜は慶應 (三田) で研究会があり、怠惰なわが身に鞭うって出かけた。

研究会は盛会で、発表者の先生の大学院のセミネールに出ている院生がおおぜい出ていた。おわったあと、その院生たちがたいへん速く、しかもあたかも隊伍をくむようにして集団で帰途につくのがおかしかった。わたしが院生だったころは、研究会後の酒宴のほうがたのしみだったものだが (いや、いまもそうだ)。
研究会がおわったあと、かえりに田町駅の改札にほどちかいアイリッシュパブ≪Statiun≫(いつも前をとおりすぎるだけで、いちどもはいったことがなかった) で、発表者の先生をかこんでギネスをのむ。フィッシュ・アンド・チップスをたべる。
フィッシュ・アンド・チップスのフィッシュは、ポルトガルや、アンダルシーアでよくたべる、魚の揚げものによく似ている。「てんぷら」の原型がポルトガルにあるというのもうなづける。

ゆうべ、ギネスをのみながらきいた話。
ノルマンディーのスリジー=ラ=サールで、先月、アントワーヌ・キュリオリをかこむ研究会があったとのこと。
どこかできいた名まえだとおもったら、デリダらが『ニーチェは、こんにち?』の討論会をした場所で、それ以前も、多くの重要な研究会があったところらしい。
その会場は村の素朴な宿屋のようなところだそうで、世話人の地元のおばさんが、
「パリのひとは、いそがしすぎて、いそぎすぎる。1週間は滞在して、ゆったりとした時間をすごして、食事もともにし、ゆっくり話しあえばいいしごとができますよ。それでも最近うけいれる研究会は3日程度でおわりにしてかえってしまう。みんな、時間がなさすぎるのよねえ」
とおっしゃっていたとのこと。身につまされる話だ。
「いそいでしごとをする」どころか、その「しごと」さえ、増大する雑務に研究部分は追いつめられて極小化し、どうなってしまうのだろうと思っているわが身には、刺すような現実性をもってせまってくる。

(ちなみにわたしは、しごとのうち、研究部分と、管理運営の部分とは、トレードオフの関係にあるとおっている。
しかるに、管理運営だけにかかりきりになっている教員 (これを、「非研究系教員」とよぶ秀逸な表現がある) にかぎって、「研究は教育とトレードオフの関係にある」などという妄言を吐く。
研究しないということは、教育の源泉が枯れているということだ、とここでいいかえしておこう)

また、学的に重要な研究会がおおくひらかれているスリジー=ラ=サールのその場所が、大学や、大学施設などではなく、素朴な宿屋のようなところだったということにも共感をいだく。
やはり、「大学」などの制度の水圧をいったん忘却したところからでないと、研究はすすめられないのではないかという気がする。

ごいっしょにギネスをのんだもうひとりの先生のお話。
他大学の外部評価のお仕事などもなさっていて、その際に、内部の教員も外部の教員もいいことばかりを書くのではなくて、これを不満解消の好機ととらえてはどうか。
たとえば、「授業は週に7こま、委員会も10件、義務を4割もうわまわる超過勤務をしていて、研究が満足にできますか」などという発言をなさるとのこと。
そんなことを外部評価の報告書で書かれたら、大学の上層部も改善につとめざるを得ないのではないかと。
制度がただにが手なだけで、その制度をうまく利用することなど思いもつかないわたしにとっては、これまた、はっとされられる話だった。

休めないでつづいた、2週間分のつかれが蓄積したままだったので、今朝はひさしぶりに朝寝をしてしまった。
10時30分ころ、ようやく起きて階下におりると、妻が洗濯をおえて干すべき洗濯物を待機させていた。申しわけない。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 11:44 | コメント (0)

2005年10月19日

snowpeak メンテナンスグリス

燃料系火器でつき物のポンプ。 ポンプの潤滑不良は、ポンプカップの破損を引き起こします。

ポンプカップの素材は皮製のもの、ネオプレンというゴム製のものの2つがあります。どちらも注油が必要です。
ゴム製のものは圧がかからなくなったら交換するしかありませんが、割と最期まで性能を維持しやすいのが特徴です。
最近のcolemanやMSRはゴム製です。
皮製は長寿命ですが、切断面のクリアランスを維持することが難しく、これは潤滑でクリアランスを維持します。

colemanの場合、ポンプの穴から注油するため、流動性のあるグリスを使用しますが、これは欠点があります。ポンプの棒部分にオイルが付着しやすく手が汚れがちです。
特にポンプ分離型の場合、この傾向は顕著です。

ウェアグリスなどの非流動性のグリスを探していましたが、snowpeak純正のメンテナンスグリスがこれに相当します。
早速、オイル分離型のポンプに使ってみましたが、皮製のポンプカップとの相性もよく、なかなか具合がよいです。
揮発しにくいので性能が長く維持できる利点もあります。ゴムパッキンへの使用も都合がよさそうです。
ホエーブスなど古い火器をお使いの方は是非お試しを。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 22:18 | コメント (2)

2005年10月17日

snowpeak GIGAPOWER WG LANTERN

非常に珍しい純国産のホワイトガソリンランタン。 しかも、タンク分離式は私が知る限りでは他にない。実に個性的なスタイルをしている。

snowpeakというメーカーはガス火器、ガソリン火器にもよくチャレンジしている。
日本国内で開発しても、日本国内では需要が少ない上、しかもコストが高くつくのだが、よくがんばっていると思う。
価格は19800円。ランタンとしては高価な部類に属するが、細部の丁寧なつくりがよい。
ホヤは2分割方式で、簡単に交換できる。片側だけフロスト、というのもできる。その2分割の仕切りの部分はフレームになっている。
しっかりしていて中々よいと思う。
私の知る限り、国産の火器で、名機として残った事例は大変稀。
成功したのは、マナスルと武井バーナーの「パープルストーブ」くらいですかね。両方とも灯油、というのが意味ありげですが。

とにかく、こういうものは入手できるときに入手しておかないと、結局は入手できなくなるのでゲット。
しょっちゅうランタンを入手しているように周囲のほとんどに思われているが、ホワイトガソリンのランタンは実に10年ぶりの購入。

スペック的には明るさは240W。CPに直すと380CP(*)。かなり明るい。
ということで、説明書を読みながら点灯させてみました。

タンク分離式なのでタンクに必ずバルブがあるが、このランタンは本体にもバルブがあります。

1)本体のバルブを全開にし、タンク側の空調レバーを「START」側にする。
2)火を入れながら、タンク側のバルブをおもむろに開く。

実はこの時点で、上部のベンチレーターから火が出るほど炎上しました。
これはコールマンのランタンにはほとんどない現象で、これはガソリン火器初心者だとびびりまくる可能性はありますね。

3)その状態が10秒程度続くと、明るく点灯するので、レバーを「RUN」にします。

うーん、明るさが波打っていますね。こんなものですかね。
まぁ、とりあえずはこれで様子見。

チューブ式のマントルのランタンは初めてだし、ホワイトガソリンランタンでは、他にはcolemanのnorthstarしか現存しない。
光る面積が大きく取れるので、効率はよいと思う。

改善して欲しいところといえば、タンクと本体を結ぶホースの接続方式ですか。
ネジ式ではなく、optimus NOVAのようなクイックカプラにして欲しい。

あとは、いい仕事しています。


(*)換算式:[W] =([CP] + 28)/ 1.7

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 21:11 | コメント (2)

2005年10月16日

「無尽蔵」の醤油ラーメン

なぜかラーメンは撮影成功しました。湯気の量のちがいか (苦笑)。

「無尽蔵」でたべた醤油ラーメン。かつおぶし、こんぶ、じゃこのだしが強く、 そこへ背脂をたっぷりかけたスープ。
特筆すべきは、日本初という、渋柿ポリフェノールを織りこんだ麺。色もちがう し、風味も香ばしいような気がしました。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 23:21 | コメント (2)

古町

新潟市の中心部、古町 (ふるまち) です。
どうでもいいことてすが、「ふるまち」のあたまの「ふ」だけをたかくいう地元 のひとのアクセントは、わたしのイディオレクトに合致しています。

この日は、日本酒をのみながら、夕食にわっぱ鍋をたべたのですが、湯気で撮影失敗 (泣)。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 23:15 | コメント (2)

信濃川

滔滔たる信濃川。
はじめの2枚は万代橋から、さいごの1枚は新潟大学にむかう越後線の車窓か ら。

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投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 23:06 | コメント (0)

ひろびろとした新潟大学の構内

新潟大学はたいへんひろく、ゆったりとした心もちになります。
(これでしごとさえなければ、いいお散歩コースなのですが)

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 23:03 | コメント (0)

新潟大学へ

きょうまで、日本フランス語フランス文学会の秋季大会がらみで新潟に出張して おりました。

今春から来春までは、わたしはこの学会の渉外委員長をつとめておりますので、 学会での拘束時間もながくなり、去年の札幌出張のような余裕はなかったのです が、いくらか写真をとりましたので、これから報告いたします。

こんかいの学会会場の新潟大学 (五十嵐キャンパス) は、新潟の中心街からは離 れています。
JR越後線にのって6駅、20分くらいで、「新潟大学前」という露骨な名まえ の駅につきます。
そこからさらに20分くらいあるきます。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 22:44 | コメント (0)

2005年10月14日

ふるい本

では、わたしは「ふるい本」を…。 大正3年7月17日発行の泉鏡花『相合傘』 (鳳鳴社)です。コクリコの挿し絵がありました。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: | 投稿時刻:: 22:24 | コメント (1)

2005年10月12日

ふるい絵はがき

個人主義者むけの絵はがきです。

いわく、
「ブルジョワジー独裁も、プロレタリアート独裁も、独裁にはちがいない。
反動的監視も、革命的監視も、監視にはちがいない。
赤軍も、白軍も、制服をまとった殺人者にはちがいない」

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 16:34 | コメント (0)

2005年10月11日

Livre de Poche

ミシェル・オンフレーのパラント論、『ジョルジュ・パラントの生理学---ニー チェ左派のために』 (Michel Onfray : Physiologie de Georges Palante --- Pour un nietzschéisme de gauche) が、とうとうリーヴル・ド・ポッシュ (Livre de Poche) にはいりました。
パラントの著書がプレイヤード版にはいってほしいなどという大それたことはおもわない、評論がリーヴ ル・ド・ポッシュにはいっただけでもうれしい!

Editeur : Le Livre de Poche
Collection : BIBLIO
Genre : ESSAI, CRITIQUE, ANALYSE
Date de parution : 28/09/2005

Présentation : format poche - 224 pages - 11 cm x 18 cm
ISBN : 2253082708 - EAN : 9782253082705
Prix éditeur : 6 euros

Alapage.com による紹介・通販ページはこちらです。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 20:51 | コメント (4)

さらなる波瀾

7時ころ、大学のホームページで確認したところ、

今年度の体育祭は中止となりました。通常授業が行われます。大学入試ガイダンス・玉川学園K-12入試相談コーナーは中止します。

と書いてあったので、H先生に

きょうは、初回のアンケートに「受講理由:他科目の抽選に落ちたから」などと堂々と書いてくる、肝っ玉のすわった学生が多数いるコア科目で、しかも午前中なので、ほとんどだれも来ないでしょう。これで授業をすすめると、欠席したひとははやくも初盤で語学修得に挫折するかもしれず、朝からあたまがいたいです。

と愚痴のメールを出す (送信7時23分)。
そのころには雨はやんでいたが、中止の判断はもっと早かったのだろう。

しかし、ことはそれだけではおわらなかった。
7時40分ころにそのH先生から電話があり、その後のわずかな時間差のうちに、あたらしくホームページにべつの告知が出ているとのこと。
あわてて自分でも確認すると、

小田急線信号故障のため、本日10月11日、大学の授業は5限より開始します。なお、幼小中高は、復旧しだい通学してください。

な、なんなんだ?
この混乱にまきこまれたひとには同情するが、個人的には、「体育祭も中止、授業もなし」という、最高の結果になった。
至急電話で知らせてくださったH先生に感謝。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 07:51 | コメント (5)

2005年10月10日

続・秋霖

やはりきょうも朝からしとしとと雨がふりつづき、体育祭はさらにあしたに順延。
ところが、あしたもほとんどいちにちぢゅう雨という予報がでている。
3日連続して雨で体育祭が流れた場合は、今年度は体育祭は中止し、ふりかえ休日のはずだったあす火曜が、平常授業にもどるという予定だ。
最悪の展開だが、そうなる確率が高い。
しかし、そんなことはめったにないので、火曜がきゅうに平常授業になっても、はたして学生は授業に出てきてくれるのかどうか。

出版社から、はやくも教科書の見本が送られてきたので、来年度のことをすこしだけ考える。
「まったく、今月の授業準備もできてないのに、なにが来年度の計画じゃ。へそが茶をわかすわい」
と、じぶんに悪態をついてみる。じぶんに悪態をつくのは、じつにたのしい。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 11:32 | コメント (0)

2005年10月09日

秋霖

いかにも秋霖らしい、ほとんどいちにちぢゅうふりつづく雨。
きょう予定されていた体育祭はあすに順延になり、きょうは出勤しなくてよいことになる。
しかし、あしたはきょう以上に雨がふりつづくらしく、ますます無理だろう。
最大限あさってまで順延されることになっている。

終日閉居して、すこしたまっていた事務的なメールに返信したり、教材を書きすすめたりする。
ほんとうは12月までの論文を書きたいところだが、風邪の名ごりの咳がしつこく、ひどく落ちつかない。
あまり息ぐるしいので、のどに手をつっこんで気道をひろげたくなる。

きのうまでとはうってかわって、はだざむくなる。
あわてて冬用のスリッパをはく。中国のジャスミン茶をのんで、からだをあたためようとする。
今秋はじめてのみかんをたべる。早生みかんなので甘さはあまりないが、香りはかえって強い。


投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 21:24 | コメント (0)

牛さん

これもLac du Derの写真です。 シャンパーニュ地方は、わたしも、今までは ドイツからパリなどに行く途中 Autoroute de l'est で通過するだけで、降り立っ たのは (幼少期を除いて)、今回初めてでした。

英国の風景画家なんとかボローを
思い出すのですが、どうしても名前を思い出せない…。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.20 rel (2005.Oct.08) ]

投稿者: | 投稿時刻:: 15:16 | コメント (4)

2005年10月08日

某掲示板での会話より

のんきちさんいわく

ホテルのベッドってふとんが巻きつけてあるでしょう。あれがゆるせないので、びゃ~、とめくって寝るのれすが、朝起きると、ふとんが床に落ちて、ねまきもはだけて、ほぼ裸で寝ている状態になっているのれ、いつもホテルに泊まると風邪をひくように思いましゅ。

はりねずみさんいわく

あ、あのベッドのぴしっとなっているのは、わたしもいつも剥きます。冷え症なのに、寝ている間は足に熱がこもって、足だけ出しちゃうの。
だからおふとん、落とすことも多いです。でも裸族じゃないよ(笑)。

ぴーこさんいわく

私のほうは、掛け布団をはがしてシーツがごそごそになるのがいやで、いつも、ビシッと狭いベッドの中でおとなしく寝てます。
犬みたいに丸まって寝入ることが多いので、問題ないのですが。

でも、これって、人としての生き方みたいなものがモロに出ていると思うのは、私だけ?
先天的、本質的にどうかは不明だけれど、シーツを挟み込んだベッドみたいな、世間が決めた「枠」のなかで、自分も世間もだましだまし、よい子で生きてきたような気がするもの。(笑)

するどい! どの程度忠実に反映するかという度合いの違いはあるかもしれませんが、精神性がこうした身体感覚に対応することはまちがいないと思います。

わたしは、だいたいにおいて暑がりなので、足を出したがるほうですが、暑くないときでも、ベッドに折りこまれたシーツが、からだの下に行けば行くほど狭窄していて、足を脚から一直線に水平にしなければならないのがつらくて、すっかり抜きとらないまでも、引っぱって余裕をつくるといったことをしています。
後者の行動は、ぴーこさん型と、はりねずみさん・のんきちさん型の中間ではないでしょうか。わたしは、自分でいうのもなんですが、理想は急進主義にあると思っていながらも、現実にはついつい中ほどで妥協してしまう場合も多く、この精神的傾向と、ベッドのシーツにかんするふるまいが一致していることに感動しています。

ちなみに、わたしもゆかたをおとなしく着つづけられないほうなので、夏場に泊まるときは、はじめからひらきなおって裸族です。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 11:32 | コメント (3)

2005年10月06日

Lac du Der

まがもパパぁ〜! エンテルね、はじめて、おふらんすにいったくわん!
おいしかったくわ〜ん!!!
(あ、でも、はりねずみママがアヤシイ肉をたべてたくわん…)

Giffaumont Champaubertってとこで、B&Bみたいなおへやをかりて、おとまりしたくわん。
Giffaumont むらのきょうかいのゆうぐれ。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.10 rel (2005.Feb.20) ]

投稿者: | 投稿時刻:: 21:21 | コメント (1)

ただ、うつろなだけ

くもり。あさいちばんの授業が体育祭練習のため休講になる。これさいわいと grasse matinée をきめこもうともくろんでいたが、そのこころがけのわるさがわざわいしたか、6時ころ、風邪の名ごりとおぼしき咳で息ぐるしくなり、しかたなく早起きする。

つぎになにを研究しようかとかんがえるとき、だまってゆっくりとすわっていて、ねむりこみそうになるその境界線上で、よいかんがえがうかぶことがおおい、と若桑毅先生がおっしゃっていた。しかし、わたしの場合は、ただねむくなるだけで、しかもきょうは、のどもとが苦しいから、ねむることもできない。

そのかわり、ひさしぶりにあざやかな回想をした。1996年のことだ。あの年は、よくもわるくも、ことのほかかるがるしかった。無為を意識化して、意図された無感動(フローベール的とでもいえようか)を生きていた。わたしがそうだったから世のなかがそうみえたのか、じっさいに世のなかがそうだったのかはわからない。triste paysage というとき、かなしいのはだれ(なに)か、という問題と似ているかもしれない。

いまも無感動といえば無感動かもしれないが、意識的ではない。ただ、うつろなだけ。

13時からアンケート返却の単純作業。30分ほどでおわり、研究室にもどる。不要になった古い書類がかなりたまっているので、おもいきって一気に捨てる。一気に捨てるという行為は、なぜこんなにここちよいのだろう。

17時から「1年次セミナー」のうちあわせ。といっても、きょうは試験の概略をきめただけで、あとは気らくに話す。

20時まえに帰宅し、子どもといっしょにふろにはいる。子どもとふれあっているときだけは、たしかに生きているという気がする。

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 21:01 | コメント (0)

2005年10月02日

箱2号完成

底部の固定は行ったものの、上部の固定が課題でした。 固定させる手間はかけたくない、というところから、ばねを使った自動式で組み立ててみました。 ・・・という計画もあってのガルウイングだったんです。

1枚目は、蓋を開けている状態です。
ランタンは取り出し自由です。

2枚目ですが、蓋を閉じていくとばねの力で上部を拘束する中板が降りてきて固定されます。
写真では少し見にくいのですが、1枚目の写真で、蓋と中板は紐で結ばれており、これによって強制的に中板があがる仕組みです。
その強制力がないときはばねで、固定位置に復元させているわけです。

箱2号の反省ですが・・・

1)ガルウイングの蓋が重いため、開けすぎると反対側に転倒します。
ただし、今回の中板との連結で、中板の開く範囲で蓋の動きが拘束されるため、現象はぎりぎり緩和されました。

2)蓋を閉める金具(下部真ん中)は、もう一工夫いるかな?
上下方向への固定は優れているのですが、実は若干、手前・奥行き方向に蓋がわずかにずれる傾向があります。

とりあえず、これでひと段落ですが、もう既に設計図を公開してくれ、という話が来ています。
さぁ、どうしようか?

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.10 rel (2005.Feb.20) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 19:50 | コメント (2)

神酒バトン

Cafecriollo さんろしーたさんを経て、「神酒バトン」なるものがまわってきましたので、以下におこたえいたします。

神酒バトン
①今、冷蔵庫に入っているお酒の量は?

まったくありません。冷蔵庫のみならず、家のなかには皆無です。
ふえた贅肉に衝撃をうけた2004年の正月から、「自宅に酒類を常備しない」という方針をとっています。
といっても「禁酒」ではなく、外ではのんでもよいことにしており、また自宅でも特別な機会には禁をとく、ゆるやかな抑制です。

②好きなお酒は?
赤ワイン、ビール、麦焼酎、パスティス、日本酒など。

③最近最後に飲んだ店は?
会議のかえりに玉川学園の「イタリアーナ」で。

④よく飲む、または思い入れのある5杯
南方系の濃厚な赤ワインが好き。産地でいうと、
1 コート・デュ・ルスィヨン
2 バンドル
3 コルビエール
4 コート・デュ・ラングドック
5 コート・ド・プロヴァンス

⑤飲み会でやるゲーム
ほとんどしません。いちどにふたつのことができないたちで、飲むときは酒に没入します。
えっ、こたえがつまらなすぎる? それなら、「佳人に踏みつぶされるゲーム」ということにしておきましょう。はっはは。

⑥ジョッキを渡す5人
わたしのおもいつくひとのうち、はりねずみさんのんきちさんは、すでにろしーたさんから指名されているので、勝手ながらふたり減らして、ゆめさん雪乃さんS谷さん

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 18:44 | コメント (2)

2005年10月01日

南スペイン・アンダルシアの風景

きょうは土曜日。
寒暖の差がはげしかったせいか、すこしかぜぎみなので、終日閉居して、ねむり をむさぼる。
午後にいちどだけ、息子と庭に出て追いかけっこをした。
晴れても乾燥して涼しい、ここちよい日だった。

* * * * *

ゆうさんが共著者のひとりとしてお書きになった『南スペイン・アンダルシアの風景』をご恵投くださる。
まるまる1冊、260ページがアンダルシーアについやされた、ひじょうに魅力 的な書物だ。
丸善ブックス 105
『南スペイン・アンダルシアの風景』
川成 洋・坂東 省次 編    
【税込価格】2,940円《税別2,800円》
【判型】四六
【ページ数】260ページ
【ISBNコード】 ISBN 4-621-06105-4
【発行年月】2005年09月
ゆうさんがおよせになった一文は、ロルカのこんにち的意義を説いて、目を みひらかせるようだ。
そして、わすれられがちな歴史観を示していて独自である。
ロルカをはじめて知るひとにも配慮がゆきとどき、よい入門にもなっている。
しかも、切るようなするどさをもつ凝縮的な文章だ。ふだんから、ぶよぶよとま のびした文ばかりをこのんで書いているわたしとしては、身につまされる。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.10 rel (2005.Feb.20) ]

投稿者: じゅんや | 投稿時刻:: 19:21 | コメント (0)

ランタン「箱1号(テス トタイプ)」「箱2号( プロトタイプ)」

Petromaxランタンには純正品のハードケースが存在しません。 社外品で出てはいますが、んーー、いまいち。

そんなら自分で作ってみましょうか。
ということで。

・箱1号(テストタイプ)
 材料は加工が楽で、比較的軽いMDF木材、というのは決定しましたが、ランタンに燃料を満タンにして耐えれる強度があるか、というテスト目的で作成しました。
 下と上は12mm厚。横は9mm厚としました。材料費はちょうつがいなどの小物を合わせても1500円程度。

 1枚目の写真の通り、まずは作成が簡単でオーソドックスな横開きの扉としました。
 ランタンを入れてみると、ランタン下部の固定枠(後述)を入れるには少し不都合で、あと、重量のあるランタンが取り出しにくい、という問題があります。

 ランタンのハードケースのほとんどが上から取り出しする形になっていますが、そういう理由があります。
 でも、強度的には問題がなさそう、大きさ的にも底部20cm四方、高さ45cmで問題ない、ということが判明し、大きな収穫がありました。

・箱2号(プロトタイプ)
 上部に蓋をするだけだと他のケースと同じで能がないので、ガルウイング型にすることにしました。
 最下部までガルウイングとせず、5cm程度ロック機構のため、固定にすることにしました。
 そうして作成したのが2枚目の写真です。
 開き角度の固定機構をまだつけていませんので、最大角で開けると後ろにこけます(笑
 取り出しやすく、思ったよりもよいです。上下方向の剛性がパネル2枚だけになるため、強度面の心配はありましたが、おおむね問題なさそうです。
 運送中、ランタンが横方向にがたがたするため、ランタンのタンクの縁部分ににあうように、固定枠(3枚目)を木材から切り出して作成しました。
 ランタンを入れると4枚目のようになります。
 課題としては、上下方向への跳ねがありますが、キルトなど少し丈夫な布で、テンションを掛けれるよう対策を施す予定です。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.10 rel (2005.Feb.20) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻:: 13:45 | コメント (2)