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テストをかねて、最近のかもさんたちを投稿します。 |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.10 rel (2005.Feb.20) ]
こんばんは、ちぇしゃです。先日話題に出ていた、アボカドです(奥の背が高くて
葉っぱの大きい方の植物)。かなり生命力が強いので成長が楽しめますよ〜!
それにしても、物撮りはムツカシイです!今回もボケボケ写真でごめんなさーい!
(汗)
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[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.10 rel (2005.Feb.20) ]
晴れ、といってもいかにも日本の春らしい、かすみのかかった晴れだ。
「日本はうっすらと昼である」というロラン・バルトのことばは、ヨーロッパの明晰で分明な晴天にくらべて、このかすみのかかった空気のことをいっていたのだろうか。たぶんそうではないだろうが、このことを連想してしまう。
べつの掲示板でしりとり(無意味さが愉悦に転化するあそびだなあ)をしていて、「べ」ではじまることばがなかなかおもいうかばなかった(「弁天さま」にしようか、「勉強」にしようか、それともほかにしようかとなやんだ)せいで、予定外に時間をとってしまい、家をでるべき時間をかなりすぎて、もより駅までずっと走ってゆく。
健康診断の時間にぎりぎり間にあう電車がもう入ってきていることに、跨線橋のうえで気づき、駅の階段をかけおりて、その電車にかろうじてとびのる。
肩で息をしていると、目のまえの座席に芸術学部のK先生がすわっておられ、くすくすわらっておられた。ひどくはずかしい。はずかしさをわすれるには、話すしかない。
「どういうわけか、まいとし時間にぎりぎりで、健康診断にかけこんでゆくので、不当に高い血圧が出るんですよ」と申しあげると、ますますわらってくださった。
健康診断の会場は異常に混雑していた。ことしから外註業者がかわったらしい。順番待ちの行列がたいへん長く、血圧をはかってもらうのに30分、採血してもらうのに30分、心電図の順番を待つのに1時間かかった。全体では2時間をかるく超えた。健康診断でこんなに待ったのははじめてだ。「きょうはもうやめにする」といって帰るひともけっこういた。
知りあいの先生がたが近くに順番待ちをしておられ、ゆっくり話しながら時間をすごした。
採血や心電図は35歳以上のひとが義務的に受診することになっている。
そこで順番を待っているとき、いちどだけ、おなじ行列のなかにおられたとしうえの先生から、「20代にしかみえませんよ」といわれて、内心よろこんだが、いくら若づくりをしていても20代はちょっときついのではないかとおもいなおす。
心電図の検査を終えてでてきたひとが、「ああ、心臓がいたい」といって、失笑がもれた。
体重が去年より3キロもふえてしまい、危険域(BMI 25以上)に突入した。
去年はひさしぶりの体重減少で、よろこんだのもつかの間、こんどは反動がきてしまった。
しかしもう、あまり節制をしようという気にもならない。
採血のデータに影響するので、昨夜の夕食以降はたべてはいけないといわれていたので、なにもたべないままながい待ち時間をすごし、12時40分ころまでかかった。
空腹がいちじるしいことと、もう検診はおわったのでむちゃをしてやれという気になったのとで、学園の駅まえの「朱鞠」にゆき、ビールをのみながら山盛りのしょうが焼きをたべる。プリミティフなよろこび。
「朱鞠」は肉屋の2階で営業していて、おそらく階下の肉屋の肉がふんだんにまわってくるのだろう、という、もっともらしい、しかしなんの根拠もない推測をする。
ひとにつれられて、「朱鞠」にはじめてきたのは、今月のことだ。玉川に勤務して、この春でまる5年になるが、いちどもきたことがなかった。
満腹し、ほんのすこしだけ酔いごこちになったあと、カフェにうつり、エスプレッソをのむ。
そうだ、きょうは妻子がネット上の育児サークルのオフ会で、多摩センターに出かけているのだった。
15時ころ、自宅にもどり、干していたふとんをとりこむ。そして、いま、これを書いている。
いまからは、ふだんの静謐にまいもどり、翻訳のつづきをするつもりだ。
いまさらながら、ふだんはあまり「日常」らしいことがないのが、わたしのほんらいの「日常」なのだ、と気づく。
「社会的ひきこもり」とでもいおうか。吉本隆明が数年まえ、「ひきこもれ!」と題した文を書いていたことなど、おもいおこす。
晴れ。あたたかい。きょうの東京の最高気温は19.4度と、4月なみだった。
春一番がふいて、午前ちゅうは、風の音がおおきかった。
陽気はよいが出あるく気がせず、すこし息子と庭であそんだ以外は終日閉居し、翻訳に精をだした。
翻訳は、編みもののような地道な作業で、すこしずつでも時間をかけつづけるしかない。
翻訳をしていると、語学的にも、そして思想的にも、いろいろな余滴が得られる。その内容については、またべつのところに書く機会があるとおもう。
直接的な有用性を二のつぎにして、こうした作業をふだんからできる余裕がもっとほしい。
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.10 rel (2005.Feb.20) ]
| 私が大学進学のため東京に住みだして、まずびっくりしたのが、この焼きそばの存在だ。
カップのソース焼きそばは色々とあるが、何に驚いたかというと、容器が発泡スチロールでないことだ。
こういうものはほとんどすべて、容器が発泡スチロールで出来ており、熱湯を入れても熱が遮断されて熱くならない。
ペヤングの場合、容器が二重構造になっており、それで熱を遮断している。
味はかなりチープなんだが、何度も食べていると結構愛すべき味で結構気に入っていたが、いかんせん、関西では入手困難だった。
でも、近年、入手しようと思えば、割と入手できるようになり、たまに食べている。
で、東京出張で見つけたのが、これ。
「超大盛り」と来た。関西では見たことがないので、迷わず購入。
で、最近、ようやく食べた。
「超大盛り」の容器は発泡スチロールだった。びっくり。 食べてみたら、いつものペヤングだった。 |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.02 rel (2004.Sep.26) ]
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2週間ほど前に東京に行ってきました。 早朝の大江戸線
小田急新宿駅
下北沢
品川駅
ま、その他、適当(^^に撮影しています。 |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.02 rel (2004.Sep.26) ]
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| わたしがなぜこんなものを読んでいるかは、そのうちサイト本体であきらかにす る機会があるとおもいます。 |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.02 rel (2004.Sep.26) ]
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| 立春の名のとおり、ひさしぶりにあたたかくなる。 そして、光がゆたかだ。 入試業務のため出勤。 わたしは、根が軽佻な人間のせいか、入試のはりつめた空気は、なんべん経験しても、くるしくてたまらない。 受験生はなおさらたいへんだったことだろう。ほんとうにごくろうさま。 おもいおこせば、1992年の春、一貫性の大学院博士課程に入学したとき、わたしは「これで一生、入試というものからは無縁になった」とよろこんだものだった。 しかし、それは甘かった。大学院生時代、糊口をしのぐたすけになったのは、ほかならぬ受験産業での講師稼業だったし、いまはいまで、こうして入試にかかわっている。 |
[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.02 rel (2004.Sep.26) ]