くもりで、冷涼。最高でも20度に届くかどうかというくらい。わたしにはこのくらいがちょうど快適に感じる。
午前、月に1度の呼吸器科の診察をうける。土曜は混雑するので病院にいきたくはないのだが、ほかの曜日が当分ふさがっているので、しかたがない。ちなみに、明日からの予定は、
・17日(日)翌朝の業務のためつくばに前泊
・18日(月)午前、筑波大で総合科目を1回かぎりの担当。午後、白百合女子大で授業
・19日(火)北京プロジェクトの打ち合わせ(6月北京出張はインフルエンザの影響で延期されたが、打ち合わせは決行(笑))
・20日(水)筑波大で授業と会議2件
・21日(木)筑波大で授業
・22日(金)東大でフランス語学会の編集委員会および例会
・23日(土)~24日(日)中央大でフランス文学会の役員会、幹事会、分科会、総会、会長選挙、その他
・25日(月)立教大および白百合女子大で授業
・26日(火)共著書の打ち合わせ
・27日(水)~29日(金)筑波大で授業
と12日間(明日の前泊もかぞえると13日間)連続勤務だ。さて、いくつの大学に足をはこぶでしょうか(笑)。
こうなると、27日(水)~29日(金)のように平常授業しか予定のない日が牧歌的にみえてくる。
さて、呼吸器科にはなしをもどすと、呼吸機能検査をしたところ、ピークフローが悪化しており、「ホクナリンテープ」の使用を再開することになってしまった。
ホクナリンはもっともひろい気管支をひろげるためのもので、ピークフローの成績はその、もっともひろい気管支の具合に対応しているのだそうだ。
これまでの治療経過は良好で、きょうの結果がよければむしろきょうまでつかっていたステロイドの吸入薬を減らしましょう、と予告されていただけに、ホクナリンくんの再来はいささかショックだ。
しかしまあ、医薬に親しんでいるということは、さらなる悪化を遠ざけていることにほかならないので、もって瞑ずるべきだろう。
けっきょくホクナリンがふたたび上のせで、吸入薬は従来どおり。
これは規則的につづけなければいけない薬で、と呼吸器科の先生は説明してくださるのだが、そのとき、「もしこの吸入薬をやめると、あたかも、心臓病の人が高血圧の薬をやめると急に悪化するように、気管支ぜんそくが悪化します」 とうかがい、その表現のおもしろさに着目した。
「あたかも~」という直喩表現は、たとえられることがらよりもよく知られていることがらを、たとえとして引きあいに出すのがふつうではなかろうか。
医学の世界では、心臓病と降圧剤の関係が、病状と医薬の関係の典型のようにみなされているのか、と想像した。
都内近郊の循環ルートバスに乗りました。
最初の客は5人でした。次の停留所で2人降り、4人乗ってきました。その次の停留所では1人降りて3人乗ってきました。4番目では誰も降りないで1人だけ乗ってきました。そして、その後の停留所では3人降り、2人乗ってきました。次は終点です。
問題
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↓
↓
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↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
さて、バスの運転手の名前はなんでしょう?
←なんでやねん!!
お大事に。
↑
粗忽った。
すみません。
Leo さん、ゆかいなお見舞いメッセージをありがとうございます。
いちおう人数を勘定しながらも、「循環バスに終点などない」がオチかな、とおぼろげに思っていたら、ぜんぜんちがいました(笑)。
2重になった投稿は、一方を消しておきましたのでお気づかいなく。
コメント投稿者: じゅんや | コメント投稿日時: 2009年05月17日 00:50| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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