2007年07月09日

SANWA クランプメーター D CM400AD

[exif]
White Balance=Auto
Flash=No Flash, Compulsory
ISO Speed Rating=154
F-Number=f/6.3
Image Height=2448
Image Width=3264
Equipment Make=RICOH
Camera Model=GR Digital
Brightness=-1.9 EV
Lens Aperture=f/6.1
Exposure Mode=Auto
Sharpness=Normal
Exposure Bias=0 EV
Exposure Time=1/2 sec

少し珍しい機器を。
これは少し前に購入したクランプメーターです。
クランプメーターとは、電線を先にある赤い部分の中に通すことにより通電されている電流を計測できる機器です。
赤い部分ははさみのように開閉します。
対象とする部分の電源を切らずに測定できることが大きな特徴です。
また、テスターならせいぜい10A程度しか測定できませんが、クランプメーターなら100A以上測定できるのが普通で、写真の機器では400A計測できます。
電子レンジで、おおよそ10A程度ですから、400Aって相当大電力です。

市販されているクランプメーターは交流しか計測できないものがほとんどですが、中には直流が計測できるものもあります。
価格は倍以上しますが、直流電流が計測できると使い道はぐんと広がります。
写真のクランプメーターも直流が計測できます。

最近だと、パソコンの電力消費量をデバイスごとに計測したりして、必要な電源の大きさを見積もったりしています。
他には車やバイクの電装系チェックに重宝しています。

私の場合、テスター類は全てSANWA製を使用しています。一度、激安品のテスターを購入したことがありますが、操作性、特に切り替えスイッチの節度が非常に悪く、また、動作安定性も悪かったため、早々に廃棄しています。
やっぱり、道具は多少高くても、よいものを選ぶべきだと思います。といっても、いまや高級機種でも1万円しません。
以前紹介したアナログテスターは、当時、結構高価でしたが、20年後の今でも正確に動作していますし、よく使用しています。

[ Posted via CALA-MOBLOG-MT ver 1.30 rel (2006.Mar.07) ]

投稿者: Naoto Zushi | 投稿時刻: 2007年07月09日 20:46
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