チュニジア報告 (14) スベイトラ
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12月9日。スベイトラ Sbeïtla をおとずれました。
スベイトラはローマ時代はスフェトゥラ Sufetula とよばれ、紀元後2世紀のローマ遺跡、紀元後7世紀のビザンティンの遺跡がありますが、いずれもアラブ時代に破壊され、となりまちのカイルアン (ケルアン) を建設するための建材として転用されました。
いまはその廃墟に、神殿、劇場 (一部は再建による) が現存し、あとは破壊されたおびただしい建物の土台だけがのこっています。
なお、はじめの写真は、フランスのアルル Arles、ルーマニアのコンスタンツァ Constanţa などと同様、ローマ遺跡を擁するいくつかの都市の連盟を示しています。
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投稿者: じゅんや | 投稿時刻: 2006年12月12日 22:33