コメント: 予州桜井への旅(7) 綱敷天満宮

日本各地を旅行していると、自然と神社に行く機会が多いのですが・・・気付いたことが一つ。写真の7番目に写っている「牛」がの方に多いのです。には少ない。
もっと言えば、菅原道真を祭った天満宮には必ずと言って良いほど「牛」が置いてあるんですよね。これは側の神社にでも置いてありました。
ふと思い出したことを書いてみました・・・

コメント投稿者:ちぇしゃ コメント投稿日時: 2005年08月02日 22:52

> 「牛」がの方に多いのです。には少ない。

「南」ほど (あるいは「西」ほど) 多いとおっしゃりたかったのでしょうか。
あまり気をつけてみていなかったので、漠然とした反応しかできませんが、たしかに、いわれてみればそんな気がします。

天満宮には牛はつきものですね。菅原道真が丑年生まれだったことが関係しているとか。

いま、ネット検索してみたら、「道真が葬られた場所で牛車の牛が一歩も動かなくなり、その地がのちの太宰府天満宮になった」という説も紹介されていました。
http://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/exp2/w/164.html

コメント投稿者:じゅんや コメント投稿日時: 2005年08月02日 23:28

ありゃ?すみません、これは失礼を!書き直そうと思ってミスタイプしちゃったんですね・・・
「西」には多く「東」には少ない、が書きたかったことです。。。

へぇ、勉強になりました!菅原道真は丑年だったんですね、知らなかった~。

あと、「天満宮」以外でも「西」の神社には「牛」が置いてあるのをよく見かけます。あれは何なんだろ?生贄の代わりかな、とか思ってました。

コメント投稿者:ちぇしゃ コメント投稿日時: 2005年08月04日 23:56